テラスハウス9月15日96話 予告・ネタバレあらすじ CMからの展開予想

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いよいよケンケンが美智子に公園で告白をする。

「テラスハウスが終わっても、みっちゃんと一緒にいたい」それがたぶん、ケンケンにとっては自分の想いを表現する最良の言葉だったのだろうが、美智子の答えは、意外にもあっさりと「気になってる気持ちは確かにあるけど、お互いにまだ良く知り合ってないし……」と告白を濁されてしまう。

 

美智子の中ではすごく気になっているし、このまま恋愛の相手として受け入れても良い思いはあるのだが、三十路となる彼女にとっては、恋愛イコール結婚という概念も拭いきれず、年下で本当に本気で自分を受け入れてもらえるのか、遼ちゃんの時のように、あっさりと振って他の女性に鞍替えするんじゃないかという不安がもう一歩踏み出せない理由もあったが、本来テラスハウスに入居した理由は、自分がオーナーの会社の商品や名前を広めるという理由もあり、恋愛など、ここでしなくても、十分に他でも声をかけられる程自分はモテると思っている美智子なのだから、あえてテラスハウスが終わるからと言って、何も焦ってケンケンを選ぶ必要があるのかと言う思いも無きにしもあらずだった。

 

美智子にとっては、テラスハウスを上手に終了して、今後につなげたいと考えているから、ケンケンと付き合う方が好印象か、あやふやにして別れた方がパッシングを受けないか難しい状況にあるからこそ、YesかNoの答えを突きつけられると困ってしまう。

 

そんな二人の現実を知らず、テラスハウスでは、試合の後に二人で会ってケンケンと美智子のカップル誕生の話で盛り上がっていた。

遼ちゃんは、表面上ではニコニコしていたが、内心は複雑。

自分を振ってまで好きになった美智子に対しての嫉妬心もあり、正式にカップル誕生となったらやりにくいし、見て見ぬ振りをして仕事に夢中な自分を演出していた。

 

てつやにとっては男同士であり、ケンケンを応援したい気持ちはあるが、遼ちゃんの気持ちを気持ちを考えるとかなり複雑な気持ちにはなっていた。

テラスハウスが終わる間際に、嫌な空気が流れる事を一番嫌うてつやもまた複雑だった。

 

そんな二人の帰りを待つみんなの前に、意外にもケンケンだけが先に戻って来て、みんなは「なんで?」という感覚に陥る。

 

一方、大樹と聖南は順調に想いを育み、いよいよ聖南が大樹の告白を受け入れる。

テラスハウスの中で一つの恋愛が結ばれる瞬間でもあり、メンバーはそれに対して大喜びをする。

ある意味ノーテンキな聖南だからこそ、自分の気持ちに真っすぐだし、逆にそれを受け入れてくれる大樹だからこそ上手く行くのではないかと思う。

 

もちろんスタジオのYOUを始め、みんなが二人を祝福するムードが高まって行く中、一人置いてけぼりなケンケンが再び美智子と話す機会を模索する。

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