昼顔 9話の感想とあらすじ 鈴木浩介の演技が上手い!迫真の演技!

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9月11日放送の昼顔 9話の感想とあらすじ

 

乃里子に叩かれた紗和。倒れましたが起き上がって乃里子をにらみつけます。裕一郎は帰ろうと妻をなだめますが、逃げようとした紗和を乃里子は追いかけで、また追い詰めてしまいます。大騒ぎになり警察沙汰になってしまいます。(乃里子、凄い迫力ですね~。凄い勢いで追いかけていました!あんな表情で追いかけられたら、かなり恐い!)

 

利佳子はホステスの仕事の面接に行き仕事がきまります。アトリエに帰ると亜紀がいて、修の絵を売り込むと話しているところへ、警察から利佳子宛に電話がかかります。直ぐに警察に向かった利佳子。そのまま、紗和を連れて帰って、紗和の家に行きます。

(警察で利佳子をみたとたん、紗和が抱きついたのが可愛かったです。)

 

そんなとき何もしらない俊介は、食事の約束があると思い、裕一郎のマンションへ行きます。そこへ、修羅場を終えて戻ってきた裕一郎と、乃里子。乃里子は、俊介に何も知らないで気の毒だといい、更に裕一郎は俊介に深々と頭をさげます。(なんか、だんだん俊介が気の毒になってきた。)

 

利佳子と紗和が家にいると俊介が帰ってきました。俊介は、利佳子にもう紗和とつきあわないでほしいと言い、利佳子は出て行きます。

 

姑が家に来て、掃除洗濯をしていました。玄関で紗和の帰りを待っていると、紗和が帰ってきてドアを開けるときに、美鈴が話しかけていて、紗和が浮気をしているのではないか?と言います。それを聞いた姑はショックを受けて逃げ出してしまいました。俊介が帰ってきて事情を話すと、母の誤解をときにいくと言います。そんな、彼に紗和は本当のことを話そうとしますが、俊介は聞かないように、明るく振舞います。(姑も息子の罪滅ぼしのつもりなんでしょう。なんか、可愛いですね。)

 

家を飛び出した紗和。思い出の橋へいくと、そこには裕一郎もいました。レンタカーを借りて、海へ行き、楽しいひと時を過ごす二人。実家に戻ったはずの乃里子は、マンションで裕一郎を待っていました。(なんか、最後の別れてきな楽しいひと時です。)

 

今日は鈴木さんの演技の上手さにびっくりしました。紗和から本当のことを聞きたくない俊介は、無理に明るくしたり、歌を歌ったり・・・。涙で目が真っ赤になって、感情が爆発するシーンでは、鼻水が凄い出てましたが、それも迫真の演技だからこそですね。今まで、穏やかなシーンが多かったので、鈴木さんの存在感の大きさを改めて実感しました!!

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