花子とアン 145話の感想とあらすじ 子役の山田望叶ちゃん、久しぶり!

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9月15日放送の花子とアン 145話の感想とあらすじです。

 

命からがら逃げた花子たち。なんとか助かり、自宅に戻りました。自宅は半壊していましたが、そこにはももの夫や、英治も無事でみんなで抱き合うことが出来ました。そこにいないかよを心配します。家に入った少し落ち着いたところにかよがやってきました。かよは、カフェがあとかたもなくなってしまったと泣き出してしまいます。(みんなが無事でよかったですね。花子と子供、かよだけで家に残っていて空襲がきたら本当に不安です。やっぱり、男性がいると心強いですよね。でも、男性は仕事があるし、この時代の女性は本当に強いです。そして、かよもカフェがなくなったと泣いていたけど、命があれば再建できるから、生きていることに感謝。)

 

蓮子の家で、配給がお芋だけだったと蓮子は娘に話しています。宮本と一緒になって直ぐにお芋を買ってきてくれたことなどを話していると、宮本が帰ってきました。驚く二人に、純平が兵隊として戦っていることを話します。そして、数日前に笑顔で見送ったことも話しました。(そうですね。確かに、駆け落ちしてすぐに宮本がお芋を買ってきて、蓮子が食べていましたね。懐かしい。あのころは、お芋が似合わなかったですね。しかし、この宮本!強い志があるのは分かりますが、こんなに家をするにして腹が立ってきます。)

 

花子の家では花子が必死になって翻訳をしていました。そんななか、昔の自分が花子の側にたっていて、花子と話をします。花子は子供の自分にこの本の主人公のアンは、自分の子供のころにそっくりだといって、子供の自分にアンのストーリーを話し始めます。(これは、夢なのか?それとも空想の世界なのか良くわかりませんが、今は戦争時代で暗いお話のときの、ほっとするようなシーンでした。そして、家は半壊していましたが、花子の書斎はほぼ無傷でした!)

 

山田望叶ちゃん、お久しぶりですね!彼女が出ていたときは、とても可愛くてお話も面白かったので、主役が吉高さんにかわって、残念に思えたくらいの存在感をはっきしていましたよね!慣れない女学校での生活風景が本当に面白かったし、彼女の演技の上手さにも脱帽でした。花子が大人になってしまってもう出演はないかと思っていたので、今日は良かったです。やっぱり、かわいい~!!

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