花子とアン 146話の感想とあらすじ 仲間由紀恵、紅白で吉高とダブル司会?!

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9月16日放送の花子とアン 146話の感想とあらすじ

 

ラジオの前に正座して座る花子たち。遂にラジオから終戦の発表がありました。日本が負けたということが重くのしかかってきます。(ラジオの前に正座してみんなでラジオを聞くなんて、今では考えられないことですが、昔はこれが普通だったんですね。)

 

終戦を迎え、花子たちは荷物の整理を始めました。危険だから箱に入れてしまっておいた洋書の数々を一つ一つ大事に取り出していきます。そのなかの一つをかよに渡しました。郁弥がイギリスから買ってきた本でした。かよは大事そうにその本を抱きしめます。(郁弥さん、久々ですね。かよも早くだれかと幸せになればいいのに。)

 

食べ物を探しに行ってきたももが帰ってきました。何も食べれそうなものがなく、闇市は高くて手が出ません。せめて子供たちだけでもお腹いっぱい食べさせたいと考えるももは、甲府なら食べ物が一杯あるから、甲府に行こう!と提案します。(こういうときに農家に家族がいると心強いです。)

 

蓮子の家族もラジオを聴いていました。戦争が終わったなら純平は戦争で死ぬことはないはず、と蓮子は食事を作って純平の帰りをまちます。そんなとき、蓮子の家に純平がなくなったとの知らせが来て、蓮子と宮本は玄関に立ち尽くしてしまいます。蓮子は、一晩で髪の毛が真っ白になってしまいました。(髪の毛が真っ白・・・なんか、切ないですね。せっかく戦争は終わったのになくなったのは、11日。あと数日生きていれば・・・。)

 

英治がももを連れて甲府に行っている間、花子はかよが知人から聞いて純平が戦死したと聞かされます。心配でたまらなくなった花子は、絶交して以来初めて蓮子のもとを訪れました。そこには髪が真っ白になった蓮子がいて、蓮子は花子がラジオでお国のために尽くしなさいと放送をしていたから、純平が亡くなったと花子に言ってしまいます。(蓮子の気持ちもわかります。ラジオで多くの子供が影響されたのは確かですよね。蓮子も今は誰かを恨みたいのかもしれませんね。)

 

仲間さんに紅白の司会のオファーがあったようですね。仲間さん側は、蓮子と花子で吉高さんも一緒に司会をしたいとの意向を伝えているようです。これはいいかも~。二人で司会のほうが、盛り上がりそうですし、せっかくの腹心の友なんですから、このダブル司会、是非実現して欲しいですね!!

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