聖女 4話の感想とあらすじ 基子はやっぱり悪女だった?!

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9月16日放送の聖女 4話の感想とあらすじ

 

ついに裁判が始まりました。プロデューサーの坂東と口論しながら山登りをし、がけの上から何度も

基子が坂東を脚蹴りにしたことについては、離れたところからの目撃証言ありました。その目撃者に、晴樹は実際には700メートル離れていたこと、そして、目撃者は数日前にメガネを替えていたこと、何度も白い靴で蹴っていたという証言に対しては、実際には既に靴は脱げていたことなどを説明します。(弁護士さんって、やっぱり上手いですね~。実際の裁判でもこんな感じなのかな・・・。)

 

阿川に関しては、会社の資金繰りが上手く行っていなかったこと、そして、証言として基子の大学時代の友人が出ました。彼女は阿川と偶然町であって話しかけたら、会社が倒産しそうで、だんだんと基子が冷たくなってきたので、こんなことなら死にたい・・・と話していたことを証言します。

 

意識が戻った千倉。看護師の本宮を従えて出廷しました。彼は、基子は聖女でとても優しく、火事の原因も自分のたばこの不始末で間違いないと証言し、生命保険も自分でかけたし、たばこをつけたまま眠ってしまったことも間違いない、基子は聖女で無実だと何度も訴えます。

(千倉の付き添いでやってきた本宮。こうやって、実際も看護師さんや医師まで付き添うことってあるんでしょうか?)

 

判決が下る日がやってきました。基子は無罪になり、ほっと胸をなでおろしました。被告ではなくなった基子を滞在するホテルへ送るタクシーの中で、基子は晴樹にもう被告ではないから自由に会えると言って、手を握りました。その手を握り返す晴樹。(無実・・・ついつい基子の味方をしてしまいますが、さっそく、タクシーの中で晴樹の手を握ったのには驚きです。なんか、タクシーの運転手さんがマスコミにしゃべったらどうするんだろう?とか考えてしまいましたが。)

 

そんなとき、千倉が晴樹を呼び出し、思い出したことを話します。事件の夜、夜中に目を覚ましたら基子が玄関でたばこを吸っていて、その吸殻を落としていたのを思い出したと話し、思い出さなかったほうが幸せだったかもしれないと言います。(あああ、やっぱ、悪女だったか。千倉も思い出さないほうが幸せだったかもしれないなんて、切ないですね。無罪になった被告。こういう場合、弁護士としては、もみ消すんでしょうか?)

 

聖女なのか、悪女なのかさっぱりわからなくなってきましたね。はじめは悪女だと思ったけど、話が進むと聖女かな・・・と思い、そしてまた、千倉の思い出したことでやっぱり悪女。でも、お話的には悪女のほうが断然面白いですよね。前回は拘置所のガラス越しに手を合わせ、今回はタクシーの中で手を握り、弁護士になった晴樹は、基子の格好の獲物ですね~。彼さえ捕まえておけば、安泰です。そんな基子を見破られずに、ぐらぐら来てしまう晴樹。男ってダメですね~。

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