花子とアン 147話の感想とあらすじ 蓮子の白髪、一晩で真っ白なんて本当にある?

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9月17日放送の花子とアン 147話の感想とあらすじ

 

蓮子に純平が死んだのは花子のせいだといわれてしまいます。宮本が止めに入り、花子は蓮子の家をあとにします。帰り道、家の前に吉太郎がいました。吉太郎は、家族の様子を聞き、花子がお菓子を取ってきている間に帰ってしまいました。町の中で、吉太郎の姿を醍醐が見つけ、声をかけます。会えたことを喜ぶ醍醐に、吉太郎は自分のことはもう心配しないでほしい、幸せになってほしいと言い去っていきました。

(蓮子が花子を責めたくなる気持ちも分かります。こんな風に子供がなくなったら誰かを責めたくなります。けれど、花子にしてみれば、久しぶりの再会がこんなカタチになるとは、やっぱりショックですよね。そして、久しぶりの吉太郎。一体どこにいたんでしょうか。そして、花子にも醍醐にもお別れのような雰囲気でしたが、これからどこに行こうとしているのかな。醍醐も吉太郎を好きになったばっかりに、気の毒です。)

 

夜中に物音がして、純平だと思って外に飛び出す蓮子。何日も食事を取っていない蓮子を宮本や娘は心配します。(蓮子が少しで早くもとの生活に戻れるといいですね。只、終戦の数日前になくなったのか、本当に悔しいです。)

 

花子の家に梶原と小泉という書房で働く男性がやってきました。小泉は、ニジイロの大ファンでずっと読んでいたて、花子の王子と乞食もずっと読んでファンだったと話します。小泉は直ぐに出版したいから何か、既に翻訳しているものはないか、という小泉にストー夫人と花子は赤毛のアンを差し出します。(ついにアンを出しましたね。てっきり、最初にアンを出すのかと思ったら、二番目に出しました。しかも、ちょっと遠慮がちに。この雰囲気からいくと、梶原の出版社から出すのではないようですね。)

 

蓮子の白髪には本当に驚きです。よく、一晩で白髪になった・・・って話は耳にしますが、これで物理的に本当におきることなんでしょうか?細かいことを言えば、生え際だけ真っ白っていうのは、ありそうですが、毛先まで真っ白ってなるのかな・・?マリーアントワネットが白髪に一晩でなった話は有名ですが、実際には2ヶ月くらいと言われているそうですね。ですよね?一晩ではなりませんよね?まあ、この演出でとても心が病んでいるということは十分に伝わりますね!

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