花子とアン 148話の感想とあらすじ 醍醐が質素でも可愛い!

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9月18日放送の花子とアン 148話の感想とあらすじ

小泉が家にやってきて、社長に相談したら、アンのほうは小泉は読んで面白かったけど、著者の知名度がないので、今回は見送らせて欲しいということでした。スコット先生との約束を果たせずに落ち込む花子を英治が慰めます。そこへ、ラジオ局から連絡があり、ラジオに再び出演して欲しいという話でしたが、花子は即答せず、考えさせて欲しいと言います。(そう上手くはいかないようですね。でも、個人的には小泉の会社よりは、梶原の会社で出版して欲しいので、今回はダメになっていいかも。)

食料を広げるももとかよ。かよは闇市でお店を開くという自身の決意を話します。そこへ、醍醐がやってきて、吉太郎に闇市で偶然あったけど、何か吉太郎が命を絶とうとしているのではないか?と話します。(かよはなんだかんだ言って商売人ですね。おして、醍醐。吉太郎が好きだからこそ、吉太郎の心のうちを察知したんでしょう。)

朝市から電話がありました。吉平が倒れてしまった、医者によると危険な状態であるということでした。花子、もも、かよは急いでしたくして甲府へ向かいました。甲府の家に戻ると、布団には入っていますが、元気そうな父をみて安心します。(吉平ももう年ですね。頭も真っ白。一体何歳くらいの設定なのか。どちらかといえば、年代を画面に出すのではなく、花子何歳、とか表示して欲しいです。)

夕食のときに、父は今度いつラジオにでるのかと嬉しそうに尋ねてきましたが、花子は答えを濁してしまいます。そして、父と母は吉太郎がどこにいるのか、とても心配していました。そこへ、扉を叩く音がして、見ると、吉太郎が立っていました。(吉太郎、まさか最後の挨拶にきたわけではないですよね??とにかく、吉太郎が生きているときに兄弟が揃ってよかったです。)

醍醐さん、衣装がガラリと変わりましたよね。時代的にあたりまえと言えば当たり前なんですが、醍醐は顔がはっきりしているので、モンペを着てもかなり目立ちますし、リボンをつけていなくても、可愛さは健在ですね。こんな彼女が、闇市なんか歩いてたら、目立つこと間違いなし!

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