GTO 11話の感想とあらすじ 最終回!松岡茉優の妊娠の赤ちゃん誕生!

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9月16日放送のGTO 11話の感想とあらすじ

 

赤ちゃんを産む決心をしたあゆなのサポートをする鬼塚とほなみ。大前は学校の評判に関わるということで二人を退学にしようとしますが、あゆな自身も子供を育てるために退学をしようと考えていました。(やっぱり、赤ちゃんを育てながら学校に通うようなサポートがあればいいですよね。赤ちゃんを産んだとしてもあゆなは若いからまだ勉強も必要だと思うし、両方得てはいけないのかな。)

 

そんなときに家出をした葛木があゆなの前に現れて、三人で暮らそうと言いますが、そんな彼をあゆなは何もわかっていないと突き放してしまいます。それを見ていた鬼塚は、葛木を家に連れて行き、母親と話をさせます。わかってもらえない葛木はあゆなと一緒になれないなら死ぬと自分に刃物を向けますが、鬼塚に止められてしまいます。(葛木はやっぱり甘いです。まあ、高校生に現実的な厳しさを理解するのは難しいですが。)

 

あゆなが病院に運ばれてしまいました。直ぐに手術をして、赤ちゃんとあゆなは無事でした。

あゆなが退院して学校に葛木と行くと、体育館へと黒板に書いてあり、言ってみるとクラスメイトたちが手作りの卒業式と結婚式をしてくれました。結婚式の途中にマスコミが入ってきて、二人を取り囲もうとしますが、そこへ大前がきて、二人は既に退学にしているから関係ないとマスコミに向かって話しています。そこへ鬼塚が入ってきました。(クラスメイトが優しいです。いろいろいじめとか問題があったクラスですが、今は団結してますね。)

 

鬼塚は二人を退学にはしてはいない、社会に出て独り立ちするためにまだ学ばないといけないことがたくさんあるし、社会で生きていくための強さを身に付けないといけない・・・と言います。そこへ、桜井も入ってきて、二人を退学にはしない、不順異性交遊よりも今ある命をつなぐことのほうが大切だと言い、自分が全ての責任を負うと言いました。(ちょっとここは感動しました。確かに、社会に出てからの強さ・・・私ももっと欲しかった!)

 

赤ちゃんも無事退院して、あゆなと葛木は赤ちゃんを連れて学校に来ていました。

(めでたし、めでたし。ところで、この二人はどのように暮らしているのはよく分かりませんでしたね。葛木の家が援助しているのか、それとも、葛木の家で暮らしているのか、別々なのかとか。)

 

やっぱり、こういう学校ものの妊娠騒動は私の知る限りは大体、生んでいますね。まあ、倫理的に中絶をテレビで勧めることは出来ないという事情もあるのかな。古くは金八先生の杉田かおるさんもやっぱり赤ちゃん産みました!大体は母親の希望で生むことを決めているパターンが多いですね。しかし、現実的にはかなりキビシイですよね。欧米のように、10代の妊娠出産後の養子縁組なんかがシステムとして整っていればいいのではないかと思うのですが、なかなか難しいですよね。とにかく、最終回でしたが、ここまで妊娠騒動を引っ張るとは意外でしたが、毎回問題解決してあまり重いドラマではないので、気軽に楽しめたので、良かったです!!

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