花子とアン 149話の感想とあらすじ 朝市に有働さんも、キュンキュン!

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9月19日放送の花子とアン 149話の感想とあらすじ

 

久しぶりに実家に家族全員が揃って食事をします。吉平やふじは、みんなで過ごせることをとても喜びました。夜、吉平と吉太郎が話をしていました。他の家族は寝てしまっていて、花子だけ目が覚めて、その二人の会話を聞いていました。(本当に家族全員が揃うのは久々です。吉平の病気のおかげかもしれませんね~。なんか、子供の独立って親にとっては寂しいものです。)

 

吉太郎は、父親に逆らって、憲兵になったけど、これでよかったのか?自分は正しかったのか、結局、日本は負けてしまって、日本が負けたのに憲兵なんかやっててよかったのか?と胸のうちを父親に話します。父親もまた、吉太郎にまともに学校も行かせてやれなくて、後悔している、そして、吉太郎は自分で人生を切り開いたのではないか、人生に無駄なことは一つもない、と話します。

(こうやって、吉太郎のように後悔した憲兵はたくさんいたのではないでしょうか。でも、こればかりは彼らの責任ではないですから、仕方ないです。)

 

翌日、花子たちが朝食の準備をしていると吉太郎が改まって父親に、ここに住まわせて欲しい、ぶどう酒の造り方を教えて欲しいと頼みます。(今は家族にこうやって改まってお願いすることなんて、あまりありませんが、いいものですね~。なんか、親しき仲にも礼儀あり?!)

 

花子が一足先に東京に戻る準備をしていたら、朝市が入ってきました。朝市はいつからラジオに出るのかと尋ねますが、花子はまだ決めていない、純平がなくなってしまって、責任を感じていると話します。朝市はそれなら自分も同じことだ、学校で子供たちにお国のために死ぬことはりっぱなことだと教えてきた、だから、自分で償っていくしかない、と話します。(確かにそうです。学校でほとんどの子供がそういった教育をされてきたでしょうから、先生たちもみんな、花子と同じような気持ちになっていたのではないでしょうか。)

 

朝市、久々の登場ですが、本当に彼は登場時間は少ないけど、いいタイミングで出演したり、花子を勇気付けたり、花子の家族を陰ながら助けたり、欠かせない存在ですね~。そんな彼にキュンキュンきてるのが有働さんですよね~。結構あさいち内でも普通に言ってます。今日も朝市く~ん、と言ってましたね!本当に有働さんも可愛い!

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