若者たち 10話の感想とあらすじ あかりの耳はどうなる?

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9月17日放送の若者たち 9話の感想とあらすじ

 

新城からあかりのことで呼び出された旭。新城はあかりの耳が聞こえていない可能性があることを伝えました。あかりの退院祝いをしようと思って待ち構えていた兄弟でしたが、帰ってきたのは旭一人で梓がいなくなっていました。梓は、ショックで病院にも行かれず、実家に帰ってしまいます。旭が実家に行って、耳が聞こえなくてもあかりはあかりだから受け入れようと言いますが、そのまま梓一人実家に残ることになりました。(なんか、このドラマ結構思いテーマを扱っていますね・・。)

 

後日、陽と亘が稽古場にいると、香澄がやってきて、画像の件が学校の誰かにばれたと話しにきました。学校にばれたら退学になるため、ショックをかくしきれない香澄。家に帰って、落ち込む陽と亘をみた暁。暁に頼まれて多香子が香澄と話すためにやってきました。稽古場で話す二人。多香子は自分も同じような経験をした、でも、自分にも落ち度とはあった、と話します。(なんか、香澄好きになれない・・・。だって、自業自得だし。それを他の人のせいにして。そもそも、そんな画像取ったのは自分だからね~。)

 

旭はあかりの面倒をみるために、会社を辞めたと兄弟に報告しました。その決断に猛反発した兄弟。弟たちは自分たちも出来ることがある、なぜ頼ってくれないのか、と兄を説得し、旭も嬉しさのあまり泣き出してしまいます。(ここでも、反発する兄弟、大喧嘩してましたが、本当にこの兄弟熱いですね・・・。こんなに大騒ぎして近所迷惑にならないのだろうか。)

 

数日後、旭と梓は新城に誘われて、新城がボランティアをしているろう学校の「お楽しみ会」に誘われます。旭と梓は、手話を交えながら歌を歌う子供たちの姿に勇気づけられて、梓も元気を取り戻して、涙を流します。

 

兄弟が集まる食卓で、みんなで手話で話をしていました。そこへ、多香子が突然やってきて、土地の買い手が見つかったと知らせにきました。(この土地の話、すっかり忘れていました。)

 

あかりちゃん、せっかく元気に回復していたのに耳が聞こえないかもしれないなんて、悲しいですね。やっぱり、お腹から早くに出過ぎるとリスクが大きいようですね。あかりちゃんも、今はまだ可能性の問題できまったわけではないようですから、最終回でどうなるんでしょうか。でも、この兄弟も必死に手話を覚えて準備しているから、明るく元気な女の子になりそうですね。

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