花子とアン 150話の感想とあらすじ 吉平が亡くなって残念!でも幸せそう!

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9月20日放送の花子とアン 150話の感想とあらすじ

 

花子の実家に突然、醍醐がやってきました。醍醐は吉太郎に話があるといい、とても心配したことを伝えます。そして、ふじや吉平に自分をここに置いてください、と頼みます。吉太郎もこの人と一緒になりたいと両親に言ってしまいます。(醍醐、積極的です。ここまでくるとは!何度も言いますが、醍醐の両親がこの結婚を許すのか?!といつも疑問に思います。)

 

久々のラジオ局で原稿をアメリカ人から渡された花子。威圧的なアメリカ人が、ラジオ局の男性の万年筆を無理やり取り上げます。彼は父の形見だから・・・と言いますが、アメリカ人は聞き入れまえん。それを見ていた花子は、通訳してそのアメリカ人に万年筆を返すように、そして、進駐軍なら品位のある行動をしてくださいと要求します。そして、そのアメリカ人の上司がきて、謝罪しました。(花子、かっこいい!久々の長い英語の台詞がありましたね~。それも、すらすら言えて吉高さん、お疲れ様でした!!)

 

ラジオが始まりました。ラジオでは、英語を取得したきっかけを聞かれ、花子は修和女学校に入ったことだと答え、そして、英語を最初に教えてくれたのは先生なのか、と聞かれ、父親だと答えます。父親がいなかったら、今の自分はなかったと答えます。(父にしてみれば、これほど嬉しい言葉はないでしょう・・・。てっきり、スコット先生って答えるのかなと思ったのですが。本当にこの父親のある意味進歩的な考えがなかったら、翻訳家の花子は誕生していなかったでしょう。)

 

そのラジオを聞きながら、吉平は目を細めていました。けれど、ラジオが終わったころには、吉平は天国に行っていました。

(とても安らかな眠りでした。)

 

父の吉平、亡くなってしまいました。この亡くなり方、まさに理想の亡くなりかたですね。穏やかに、苦しまず、愛する家族に囲まれ、愛する娘の声を聞きながら・・・。こんなに幸せな死に方があるのかな・・。そして、吉平の顔もとっても幸せそうで、穏やかでした。悲しいけど、なんか、羨ましい、理想の最期です。

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