テラスハウス9月22日97話 予告・ネタバレあらすじ CMからの展開予想

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あと2回の放送で終了するテラスハウスで、最後のカップルが誕生するかどうかが見所となる。

一旦は考えさせて欲しいと大樹の告白を保留しては見たが、自分の心に素直になろうと、聖南は年齢差などを気にせず素直に自分の気持ちを大樹に伝える。

終盤に来てのカップル二組目の誕生だ。

 

そして二人が付き合う事になった事を知った他のメンバーは心から祝福をする。

 

さてさて、まだ美智子とキスしかしていない事を不思議がられた賢也だが、実はもうそういう関係にはなっていて、みんなの前では言えなかった自分が居た。

人の話には興味があるが、自分の話になるとボヤかしてあまり知られたくないという賢也の性格がそうさせているのだろう。

美智子は賢也とテラスハウス後も一緒に暮らせたらと素直に思っているのだが、遠征や試合などでいつも居ない賢也にとっては、合宿所に住んでたまに会う方が新鮮さが保てるような気持ちもあって煮え切らない。

 

大樹と聖南はお互いに自分の気持ちに素直になってのカップルだし、どちらかと言うとオープンな性格の二人だから、二人で住む計画を着々と進行させていた。

聖南にとっては一番の不安である年齢差で、いつかは大樹に飽きられてしまうのではと不安を持ったままの生活となるが、その時はきっぱりと大樹の好きな道を選ばせてあげようと自分の心の中では決めていた。

 

二つのカップルの誕生を見ながら、以前よりは気にしなくなっては居るが、遼子は賢也と美智子が見つめ合ったり、二人の笑顔を見るとその場に居たたまれない気持ちは拭いきれなかった。

ここに友達を作りに来て、職種も年齢も違う仲間が出来た事に感謝しつつ、賢也との一件で居づらくなった時期もあったが、自分の気持ちを殺してみんなに合わせた事で再び話せるようになった自分の成長に自分でも驚いていた自分が居た。

あの時、ギクシャクしていた気持ちから、何にでも腹が立ち、もうテラスハウスから出て行こうとまで考えたあの時、もしもそのまま出て行ってしまったら自分は何にも変わらないし、まわりは自分の事を「しょうがないよ」「仕方ないよ」と言ってくれるが、結局はテラスハウスの仲間にはなれずに終わってしまっただろう環境から、何かを変えるって事は誰かが変えてくれるんじゃなくて、自分から何かをしなければ何も変わらないという事を学んだ遼子は、強くもなったし、最後のテラスハウスを自分なりに楽しみながら終わろうと思っていた。

 

一方哲也は複雑だった。

テラスハウスのてっちゃんから、菅谷哲也という俳優にならなければならないのに、マネージャーからダメだしされてスケジュールもガラ空き状態、この番組が終わるのと同時に自分は忘れられてしまうのではないか?

俳優など目指していなかった一番の友人でもある宮城大樹や、今井洋介がテレビへの出演話をビシバシ決めている姿を見ると、いかに自分はこのテラスハウスに甘えていたんだと反省する事ばかりだった。

 

二つのカップルと二人は、それぞれの道を模索し始める。

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