僕のいた時間 4話の感想とあらすじ 母親がそろそろ変わるかな?

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1月29日放送の僕といた時間、4話の感想です。

 

今週もドラマを見ながら切なくなりました。

病院へ行った拓人。次に動かなくなるのは右手なのか?と聞きますが、医師はそれは誰にも分からないから、次は?と考えないほうがいいといわれます。そして、医師から、すべてを話す相手はいないのか?と聞かれます。

(次にどこが動かなくなるか分からない、そしてそれがいつくるのかも分からない・・・本当につらいです。自分でどんどん症状が出てくることを自覚できるというのも、すごく残酷な病気ですね。さらに、こうなっても未だに拓人は病気を誰にも言ってません。家族に話せないのはつらいですよね。)

 

拓人は恵に「話がある」と呼び出します。恵は拓人が話があるから呼び出されたと村山陽菜に話すと、プロポーズでは?とはやしたてられ、その気になります。

しかし、拓人にあって言われたのは別れの言葉でした。

(このときの三浦さんの演技が、とても上手かったです。2chでも三浦さんの演技が上手いと評判のようです。泣きそうな感じになってましたが、ぐっとこらえる感じがすごく印象に残りました。そうですよね。私でも自分がこんな病気になったら恋人には別れを告げると思います。でも、恋人ではなく結婚してたら、家族ですから、本当のことを言うと思います。)

 

恵は拓人と別れたことを向井繁之に相談をします。向井繁之の胸で泣く恵。

向井繁之は拓人を呼び出し、自分が恵を好きだと拓人に言い出します。拓人は自分は関係ないからとその場を立ち去ろうとしたときに、自転車ごと転んでしまい、そのときにALSの診断書がかばんから出てしまい、向井繁之が見てしまいます。

「ALSなのか?」と拓人に聞き、「何か自分に出来ることはあるか?」といいます。

(今まで散々嫌な奴でしたが、なんだかいい人に見えてきました。不思議です。とても心配しているようでした。拓人が向井繁之に恵には絶対言うな・・・といいますが、なんかいいそうですね。)

 

最後の場面では、聞こえる音に変化があったような雰囲気でした。もしかしたら、次は音が聞こえにくくなるのかもしれません。

 

母親

2chでも、やっぱり病気を知ってからの家族関係、特に母親がどのように変わるのか、みんな気になるようです。私もその一人ですが。

拓人が今回も言ってないので、一体いつ言うんでしょうか?

なんとなく、陸人が気づいて、母親に言うパターンでしょうか?

今はまだ周りも気づいてなくて、普通の生活ですが、次回はどうなるんでしょうか。次の変調はなんなのか。悲しいけど、見てしまうドラマですね。

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