花子とアン 151話の感想とあらすじ かよの孤児と出会って人生が変わる?

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9月22日放送の花子とアン 151話の感想とあらすじ

 

吉平が亡くなってお葬式にみんなが集まりました。そこへ武がやってきて、徳丸から預かったというお酒などを持ってきて、父からの伝言で、にぎやかに送って欲しいと伝えました。

(武、ひげ生やしてましたね~。ちょっとびっくり。そして、徳丸は来なかったけれど、吉平への思いやりを感じます。こんな良い関係の地主と、小作人っているのかな。)

 

夜に縁側で昔、吉平が送った櫛を眺めるふじ。花子は、母に東京で暮らそう・・・そして、東京でしたいことをして、歌舞伎をみたり、お芝居を見たり、歌謡曲を聴いたりして過ごせばいいと話しますが、ふじは、したいことなんて何もない、ここが自分の家だからと断ります。(ふじは幸せですね。やっぱり、ふじくらいの年齢になると落ち着く、慣れた場所で生活したいです。)

 

蓮子は純平がなくなってからずっと何もする気が起きずに、ただぼんやりとしていました。そこへ、宮本が帰ってきて娘に闇市で買った砂糖を渡します。蓮子には、短冊を渡し、また歌を詠んで欲しいと言いますが、蓮子は首を横に振りました。(蓮子さん、早く元気になってほしい!そして、花子と仲直りしてほしいです。)

 

英治が花子に赤毛のアンの続編を持って帰ってきました。梶原に頼んで無理を言って手に入れた本を花子に渡し、花子もとても喜びますが、花子はスコット先生との約束を果たせてないから、果たせるまでこの本は読まないでおく、と本を閉じてしまいます。(英治は優しいですね。本当に花子とはいい夫婦です。)

 

アンの本の原稿を売り込みにいく花子ですが、なかなか上手く行きません。帰り道、かよの店による花子。そこへ、戦争孤児を追いかける警官の姿があり、小さな子供二人がかよの足元に逃げ込みました。逃げた子供の行方を警官に聞かれたかよと花子。二人して、警官に嘘をついて子供をかばいました。(花子の表情ばればれです。あんな、何かを隠してますみたいな表情したら普通警察にばれます。)

 

この二人の子供を助けたことによって、かよの人生が大きく変わるって美輪さん、言ってましたけど、どう変わるんでしょうか??かよはこの二人の孤児を自分の手で育てることになるそうです。す、すごい!かよは、凄い。自分の店を持ち、さらには孤児を育てるなんて!姉妹の仲では一番、男前なのかもしれません。

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