花子とアン 153話の感想とあらすじ 花子と蓮子、腹心の友再び??

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9月24日放送の花子とアン 153話の感想とあらすじ

 

花子の家に宮本がやってきました。彼は、花子に蓮子の様子を話し、蓮子を元に戻せるのは花子しかいない、と話し、蓮子にあってほしいと頼みました。

さっそく、蓮子の家に行った花子。蓮子にまず深々と花子は頭を下げました。確かに自分は、大勢の子供たちを戦地へ駆り立てたといいました。そして、だからずっと来にくかったと話します。

(宮本ももっと早く花子に助けを求めればよかったのに!花子も宮本が早く来ていれば、もっと早く蓮子のもとへ行けていたでしょう。)

 

蓮子も少しずつ話し始め、花子も純平が戦地へ行く前に蓮子のことを頼まれたと言い、蓮子もまたこんな姿をみたら純平も悲しむと素直に話します。

 

花子は蓮子のように戦争で最愛の息子を亡くした母親は日本にたくさんいるから、そんな母親たちを蓮子が励ますことは出来ないか、と考え、蓮子にラジオで話してもらうことを思いつきます。さっそく、ラジオ局に電話する花子。(この考えを思いついたとき、花子は英治に真っ先に言って、英治もまたいい考えだと賛成しました。この二人は本当に人のために何かすることで生きがいを見出しているのかな。)

 

緊張する蓮子を花子が励まし、時間がきて蓮子が話し始めました。

戦争で純平を亡くしたこと、息子を亡くして悲しい思いをしている母親がたくさんいるから一人ではないこと、そして、その悲しみをもって平和な国を作らなければならないことなどを話します。(思わず涙が出る場面でしたね。きっと大勢の母親が涙していることでしょう・・・。)

 

蓮子のラジオは大反響に終わり、送るという花子の申し出を断り、蓮子は一人で帰っていきました。(一人で帰っていく姿が凜としていました。)

 

そして、時は経ち美里18歳。

花子の家にある本を近所の子供たちの貸し出す「歩文庫ライブラリー」という図書館を立ち上げた英治と花子、そして、美里。図書館は大盛況でした。(この図書館の発案は美里でしたね!さすが、英治と花子に育てられただけある!)

 

長い仲たがいから、やっと復縁した二人にほっとした視聴者も多かったのではないでしょうか?やっぱり、蓮様と花ちゃんは、最高ですよね!この二人がこのドラマを支えているんだから仲良くしてほしい。そして、長い時間を取り戻して欲しいですね!

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