花子とアン 155話の感想とあらすじ 明日は伝助、白鳥、宇田川、勢ぞろいの最終回?!

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9月26日放送の花子とアン 155話の感想とあらすじ

 

ついにanne greeen gablesが出版されることになり、花子をはじめ英治、美里もよろこびを隠せません。花子もやっと続編の翻訳に取り掛かりました。小泉が、社長を連れて花子の家にやってきて、あとはタイトルを決めるだけになりました。

(タイトルって重要ですよね。映画なんかでも、原題とはまったく別のタイトルがついてたりして、驚くことがあります。)

 

花子が考えたのは、窓辺による少女、かやぶき屋根の少女・・・など、あえて少女という言葉にこだわりました。それは、この本の主人公はアンだけでなく、この本を読んでいる少女、みんなが主人公だというメッセージでした。そして、タイトルにアンをつけると、想像の範囲が狭められてしまうのが理由でした。(タイトル一つにいろんな思いが込められているんですね。手に取った少女たちは、その花子の思いが伝わるのかな。)

 

なかなかきまらないタイトル。やっと決まったのは、花子の意向を取り入れた窓辺による少女でした。

このタイトルにきまったと、英治と花子は食卓で嬉しそうに話していましたが、美里だけは首をかしげていました。(へえ~このあたりの話って、本当の話なのかな。)

 

そこへ、急に社長から電話があり、小泉が考えた「赤毛のアン」はどうか、と言われ、強く反対します。花子も英治も不満な思いでいますが、美里だけが、とてもいいタイトルだと賛成します。

この本を読むのは、美里のような若い世代のため、美里の意見を尊重しようと、赤毛のアンに決めることにしました。(てっきり花子が考えたタイトルかと思ったら、小泉だったんですね!意外!!)

 

ついに赤毛のアンが出版されました。そんなある日、花子の家に赤毛のアンを持った宇田川がやってきました。(宇田川先生、派手!!)

 

あさイチで、有働さんが明日は白鳥さんとか、宇田川とか伝助とかが勢ぞろいするから、楽しみだといわれていました!え~楽しそう。楽しみですで。白鳥が今は何をしているのか気になるし、みんながハッピーな最終回になったらいいですね!

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