花子とアン 156話の感想とあらすじ 最終回!勢ぞろいだけど、伝助は?

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9月27日放送の花子とアン 156話の感想とあらすじ

 

宇田川が花子の家にやってきました。敗戦してから、何もかけなかったという宇田川は、この「赤毛のアン」を見て書けるようになった、ありがとうと話します。そして、それだけ言うとそそくさと帰っていきました。あっけにとられる花子。(しかし、宇田川先生、派手ですね。そして、彼女にしては今まで一番素直に花子を誉めたのかもしれません。)

 

醍醐、ふじ、吉太郎

朝市、リン

徳丸、武

蓮子、龍一、

かよ、郁子、幸子

旭、もも

かおる子

それぞれが、花子の赤毛のアンを読んでいました。

(あ、かおる子!!苗字変わってる~!結婚!?)

 

出版記念パーティで、社長はさっそく続編を出版しようと花子に話し、舞い上がる花子。英治は続編を花子に渡します。花子は夢中になって読み始めてしまい、自分のスピーチの時間も忘れるほど夢中になってしまいました。

 

スピーチの時間がきて、あわてて壇上に上がる花子。

自分の経験を踏まえて、人生には曲がり角があり、その曲がり角を曲がった先には、きっと美しい景色があると話しました。

(なんだか、このスピーチに感動してしまいました。今の自分にぴったりな言葉かも。)

 

スピーチが終わると直ぐに、本を読み始め、分からない単語があったため、走って家に戻って辞書を引いています。その様子を英治と美里が見守ります。(なるほど、ここで終わったか。)

 

勢ぞろい!サービスカットですね!どうせなら、伝助も出して欲しかった!でも、とてもいいハッピーエンドでした。そして、今日改めて疑問に思ったけど、醍醐って白髪一つなく、まったくふけていないのが不思議!戦争中はやつれてはいたけど、ふけてはいない。再び、今はとっても若々しいお嬢さんになっていました!あ~でも、長いドラマが終わりました。ほぼ日課になっていたので、ちょっと寂しいですが、また新しいドラマに期待です!さようなら、花子、蓮様~。

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