紙の月 4話の感想とあらすじ 最終回まであと1話しかないのが悲しい

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1月28日放送の紙の月、4話の感想です。

今週は結構いろんなキャストに進展があり、とっても面白かったです。あと1回で終わりなんて、悲しいですね。

梨花は遂に光太のためにマンションを借ります。一緒にいるときに、何度も鳴る携帯を梨花は怪しみます。

光太は、梨花が知らないうちに、大学もやめ、映画もやめていました。お金のためにあくせく働きたくないと言い、株をやっていると。

(こんな男性はダメですね。光太は、勝手に大学や映画、仕事もしないなんてありえません。自分のお金ではないのに、こうなったら魅力半減です。お金のためにあくせく働くのがいや・・・なんて、そのお金をいつも梨花に払わせているだけなのに・・・。なんだかテレビ見ながら、無性に光太に腹が立ってきました。)

 

中条亜紀は、娘がまた会って欲しいと連絡してきたため、娘に会い、買い物に行きます。高い洋服を買い与え、喜んでいる娘をみて嬉しく思います。

数日後、娘からまた連絡があり、お父さんがスニーカーを買ってくれないからケンカになったと言い出し、中条亜紀にお金を貸してくれと 言い出します。

(これは、ちょっと悲しいです。最初は娘も純粋な気持ちだったと思いますが、だんだんとずうずうしくなってきましたね。恋人などがお金目当てってよくありますが、実の娘にこんなこと言われたら、つらいですよね。)

 

岡崎木綿子は、夫ポケットから出てきたレストランのレシートを見て、夫の浮気を疑います。携帯をこっそりみた彼女は、女性からのメールを発見します。

(一生懸命、節約に励んでいる彼女ですが、家族には不評のようです。喜んでいた娘も最近は節約に反抗してますね。夫のお小遣いは1万だそうですが、どうやってこのレシートの2万を払ったんでしょうね。へそくりでもありそうです。)

 

顧客のから500万を解約すると言われて、慌てる梨花。ありもしない商品を作って顧客から現金を集めますが、現金が足りません。そこで、ついに消費者金融に手をだします。

(すごいですよね~。こんなことせずに、さっさと逃亡したほうがいいと思うのですが、梨花はせっせと新商品まで生み出し、資金集めしてました。すごい根性です。そして、何食わぬ顔で顧客から頼りにされる行員を演じています。さすがですね。こういう図太さがないと横領なんてできないのでしょうね。)

 

光太のことを怪しむ梨花。密かに興信所で調査すると、光太には大学生の彼女がいました。

(梨花が興信所を頼むなんて、ちょっとびっくりです。しかも、光太!!ますます腹が立ってきました。最初は夢を追いかけるちょっとお馬鹿な若者だったのに、梨花のお金によってだんだん変わっていきました。)

 

今回のドラマを見ていると、お金によって変貌していく様子が、すごくリアルに描いてあります。それは、梨花だったり、光太だったり、亜紀だったり、木綿子だったり、亜紀の娘だったり。みんな、お金でどんどん変わっていって、それが人によってさまざまです。

一番悲しいのは亜紀の娘までも、どんどん変わっていっているところです。すごくリアルで、原作の角田光代さん、さすがだな・・・なんて思ってしまします。

来週はついに最終回!どのような経過で、梨花が外国にいるのか、そして、これからどうするのか、とても興味があります。楽しみです!

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