昼顔 11話の感想とあらすじ 最終回!不倫、肯定派?否定派?

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9月25日放送の昼顔 11話の感想とあらすじ

 

裕一郎を一人山荘で待つ紗和の元へ、裕一郎が戻ってきました。紗和は彼にかけよりました。一緒に眠っていると、裕一郎が夜中に目覚めると、外に気配があり、見てみると車が2台とまりました。中から、乃里子、俊介、俊介の母、乃里子の父が車から降りてきました。急いで紗和を起こし、裏口から逃げようとしますが、捕まってしまいます。(きっと、裕一郎は戻らないんだろうな・・・と思ったら戻ったので、ちょっとびっくり。乃里子の妊娠は嘘でした!)

 

二人は懸命に離れないようにしますが、乃里子の父も、体ずくで二人を引き離そうとしました。そして、引き離される二人。別々の車に乗せられてしまいます。(なんだか、せつなくなるシーンでした。みんなが力ずくで、引き離して恐かった。)

 

後日、弁護士を交えて話し合いの場を設けた両家。乃里子は、今後一切会わない、そして、偶然会うこともない町へ自分たちが引っ越すこと、そして、万が一また会った場合につきに30万の支払いを命じる誓約書を出し、裕一郎はサインをします。その場で、裕一郎は紗和を守るために、遊びだった、本気ではなかったと言い、紗和もまた、彼の意向を汲み取り、遊びだったと話します。

 

修は自分の盗作を自身で公表して、そして、自ら利佳子に別れを告げますが、利佳子は別れない、一緒に絵画教室をしようと提案します。そこへ、智也がやってきて殴り合いになりました。修は殴られるままになり、病院へ運ばれて入院します。そして、右手が不自由になってしまいます。(修が一番気の毒。利佳子に巻き込まれた感じ。)

 

会ってはいけないけど、紗和は裕一郎の姿が見たくて学校に行きました。裕一郎は学校に辞表をだして、やめることを告げ、放送室から生徒へ自分の気持ちを話します。人にとって愛は特別な存在、誰かを愛して欲しい、誰かを愛したらいつもの景色が違ったものになる、そして、本当の愛は愛する人と離れても心から相手の幸せを願うことだと話します。その放送を聴いて紗和は自分のことだと感じて涙を流します。(感動。これが裕一郎の本音なんでしょう。)

 

いつもの生活に戻った紗和。ベランダでスニーカーに火をつけ、そして、火のついたスニーカーを部屋に投げて、小火を起こします。警察に取調べを受けますが、放火したという紗和に対し、警察は俊介が二人の不注意だと話し、紗和をかばいました。

俊介は、離婚をしてもいいと話し、紗和と離婚をするこになりました。

(なるほど。ここで初回の近所の小火が繋がってくるんですね。結局紗和も同じことしてしまう・・・という。ハムパパ!男前!)

 

紗和が家を出る日になりました。元の生活に戻った利佳子に電話して、もうお互い連絡をとらないでおこうと話し、家をあとにします。裕一郎もまた乃里子と引越しをしていました。引越しの車にのった裕一郎と歩いている紗和はすれ違いますが、お互い気がつかず、すれ違ってしまいます。(最後に紗和と裕一郎が出会ってほしかった・・。残念。)

 

この結末に対して、ネットでは盛り上がりを見せていました!私もハッピーエンドで紗和と裕一郎が結ばれて欲しかったけど、倫理上、それはないかな、と思っていました。残念。学園もののドラマで、生徒が妊娠しても中絶せずに生んで育てるというストーリーが多いのも、倫理上ドラマで中絶を肯定するわけにはいかないということと、不倫の肯定は同じかな?と勝手に思っています。が、しかし、テレビの影響力の大きさは理解してますが、ドラマだからこそ、肯定して結ばれて欲しいなあ・・・なんて思ってしまいます!それにしても、このドラマ!次週が毎回待ち遠しくなるような面白さでしたね!こんな大人のドラマがどんどん放送されてほしいですね!!!

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