マッサン 2話の感想とあらすじ 玉山鉄二の広島弁が完璧!

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9月30日放送のマッサン2話の感想とあらすじ

 

絶対に外国人の嫁は認めないという母親は、手紙にも書いたとおりだと言い、部屋から出て行ってしまいます。エリーは、手紙とはどういうことか、と政春に尋ねました。政春は、エリーが悲しむと思って、そんなことが書いてあることは黙っていて、そして、両親はエリーに会うのを楽しみにしていると嘘をついたのでした。(ここはもう、政春のやさしさだと思うのですが、結果的にはその嘘がよかったのか、わるかったのか、分かりませんね!)

 

政春は翌日にある法事に意地を張って欠席するつもりでいましたが、集まる親戚にエリーを紹介して、気に入ってもらおうと考えて、エリーと一緒に法事に出席することにします。(なるほど。ありがちな作戦ですが、親戚もピン子には逆らえないのでは?)

 

法事の準備をしていると、妹のすみれがエリーに二人はどこで知り合ったのか?と聞きました。二人は2年前のクリスマスパーティで知り合いました。彼女の妹と知り合いだった政春は、パーティによばれ、出会い、だんだんと二人はお互いを意識するようになりました。長い時間をかけて、二人は愛をはぐぐみ、政春が帰国する少し前に政春はエリーにプロポーズしました。

(こんな大昔に、スコットランドにきている東洋人、というか日本人は他にはなかなかいないし、エリーとしても東洋人を初めて見たのでは?)

 

エリーと結婚できるなら、日本へ帰らなくてもいい、スコットランドに住む・・という政春に、日本へ一緒に行くと言ったのはエリーでした。そして、スコットランドでも同じように、エリーの母親は二人の結婚に大反対したのでした。(日本だけかと思ったら、エリーもまた祖国で大反対されたんですね。ちょっと意外。)

 

舞台が広島の竹原ということで、キャストのみなさん、広島弁満載ですが、玉山さん、ほぼ完璧です。すばらしい。私は生まれも育ちも広島人ですが、こういったドラマで俳優さんが広島弁を喋るとかなり違和感があるんですが、政春!凄いです。だいたい、ほとんどの俳優さんはイントネーションが違うんですよね~。でも、政春はイントネーションの細かい部分までバッチリ!まさに広島弁です。彼の演技力の高さを改めて実感です。

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