聖女 6話の感想とあらすじ 永山絢斗の演技が上手すぎ!

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9月30日放送の聖女 6話の感想とあらすじ

 

千倉が思い出した内容を突きつけられた基子は、あわてて否定します。本当に殺意はなかったのか?と聞く晴樹に対し、基子は誰だって誰かを殺したいと思うことはあると答えます。そして、基子はお金も持っていない60代の男性が無償の愛を得られると思うほうがおかしい、と話します。晴樹は部屋を飛び出し、基子も追いかけますが、追いつくことが出来ませんでした。

(基子、正直すぎる・・・。けど、なんだか好感を持てるのが不思議。偽善者よりも、こんな正直にものを言うほうがすきかも。でも、晴樹には衝撃が大きかったようです。)

 

翌日、晴樹は所長に基子は無罪ではなく、控訴審では殺人未遂で処理するべきでは?と言いますが、所長は今更そんなことは出来ないし、まさか君は本当に彼女が聖女だと思ったのか?と言われてしまいます。そして、この事件から晴樹は外れることになりました。

(所長はすでに分かっていたようです。やっぱり、裁判に勝てば、真実は重要ではないのかもしれませんね。弁護士にとっては。)

 

自宅に戻った晴樹は、本宮を話をして基子の部屋にいったこと、でも何もないこと、キスはしてしまったことを話します。(晴樹、婚約者としては知りたくないですよね。ここは嘘をつくほうが賢明な気がします。)

 

基子は不動産屋をホテルに呼んで、物件を探しました。預金が2億あるから、海の見える一軒家が欲しいという彼女の希望どうり、海沿いの家を購入して一人で暮らし始める基子。

(2億!さすが、数々の男を騙しただけある!すごい!)

 

今後の控訴審の件で事務所を訪れた基子。帰ろうとしたときに、急に雨が降り出して、所長の指示で基子を大通りまで送る晴樹。基子は、晴樹が結婚するのはわかっているけど、で、私たちはいつから一緒に住む?子供は何人つくる?自分は良い母親になる、今の家は幼稚園も近いし、公園もあると一人で話し始めました。(基子、病気?ちょっと病的になってきました。こわい。)

 

タクシーに乗せようとする晴樹ですが、基子は一緒でないと乗らないと抵抗します。晴樹はお願いだから帰って欲しいと彼女に頭を下げ、無理やりタクシーに載せ、晴樹は自分の好きだった先生ではない、犯罪者だったことに早く気付くべきだったと言い、ドアを閉めました。

(晴樹も言いますね~。きつい、言葉!でも、基子はこんなことではくじけません!)

 

永山さんて、本当に演技が上手いです。広末さんも上手いですが、全く劣っていませんね!弁護すときの硬い雰囲気や、逆に感情を出す場面でも本当に上手いので、安心してドラマにのめりこめます!全開までは、晴樹も基子のほうに傾きかけたのに、今回は完全に離れてしまったようです。個人的には婚約者を捨てて、基子と一緒になることを望んでいたんですが、今回の展開では無理です。残念!

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