マッサン 5話の感想とあらすじ 字幕と吹き替え両方の理由は?

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10月3日放送のマッサン5話の感想とあらすじ

 

法事が終わって静かになった家で、エリーと政春に早苗は家をとるか、エリーをとるか迫りますが、政春は結婚を認めてくれないなら、この家を出ると言い出します。早苗はそんなにエリーと離れられないなら、エリーに妾になってもらいなさい、と話します。その言葉に、怒った政春はエリーとともに家を出て、大阪に行く!と荷物をまとめだします。そんな政春を必死に止めるエリー。(妾、という言葉が分からないエリーがニコニコしていて、なんか健気でしたね。しかし、この政春は男前ですね!ちゃんとエリーを守り、母親にもはっきりものを言う!かっこいい!!)

 

酒蔵で父親にウイスキーを飲ませる政春。そして、今夜エリーと二人で大阪に行くことを伝えますが、何も言わない父親。ただ、いい子だから幸せにしてやれ、と言います。そして、昔みたいに相撲をとろう、という父親。二人は相撲を取り、政春は負けても、負けても立ち向かいます。父親は、思い切ってやってみい、お前の尻はわしがふく!と言ってくれました。それに対し、政春は相撲を組みながら、命かけてやる!世界一上手いウイスキー作って親父に飲んでもらう!と叫びます。

(やっぱり、父親と息子ってあんまり多くは語らず・・・って感じなんでしょうか。)

 

その様子を泣きながら見ていたエリー。台所に向かってお箸と豆をもらって、部屋でお箸の練習をします。そこへ、早苗がやってきました。いつもの強い調子ではなく、穏やかな様子で、エリーに息子のことを本当に思うなら、国へ帰って欲しいとエリーに頭を下げます。(エリーが可愛い!お箸の練習するなんて!多分視聴者はどんどんエリーに魅力に引き込まれているような気がします。早苗も、今回は静かに話していましたが、よけい恐いし、早苗の意思の強さを感じます。)

 

私もこのドラマで、スコットランドの回想シーンが字幕になったり、吹き替えになったり、としかも、吹き替えがいかにも声をあとから吹き込んでいるような吹き替えで、なんでかな?と不思議に思ってたんですが、どうもこの吹き替えは、朝ドラは家事とかしながら見る人が多いから、あえて演出上そうしているんだそうです。なるほど・・・。深い。確かに朝の忙しい時間。のんびりと座って見れない人のために、ちゃんと考えているんですね!さすが、NHK!!

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