マッサン 6話の感想とあらすじ 蛍のひかりはスコットランド民謡だった!

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10月4日放送のマッサン6話の感想とあらすじ

 

エリーに話をする早苗。小さいころ怪我をして、7ハリ縫ったこと、どれだけ大事に育てたかを話し、そして、エリーがいくら箸の練習をしても、髪を黒に染めて、日本人になろうとしても、日本に住んでいる限り日本人にはなれない、だから、国へ帰ってくれ、と早苗は頭を下げます。

(今週のタイトルは鬼の目にも涙でしたが、この場面のピン子さんの涙・・・ということだったんですね。なんか、ピン子さん、やさしい口調で、エリーにきついことを言っていますよね。)

 

政春はエリーが部屋にいないことを心配して、家中を探し回りますが、エリーがいません。姉や妹にも聞きますが、誰もエリーを見ていなくて不安になり、母親にも聞きますが、母親はあの娘のことは忘れなさい・・・と言い、政春は何を言ったのか?と母親に怒鳴ってしまいます。

(いつも思いますが、政春は本当にかっこいいですね。母親に対しては何も言えない男性が多い中、おまけにこの時代なら特に、両親へこれだけはっきりを言えるのは珍しいです。こんな政春だからこそ、エリーもがんばろうと思うのかもしれません。)

 

母親がどんになに息子を愛しているか分かったエリーは、一人スコットランドに帰ろうとし、乗り合いの車に乗ろうとしていました。政春は、遠くからエリーの姿を見つけ、車に乗ったエリーを追いかけますが、追いつきません。山を通り、先回りした政春は、やっと車に追いつき、車を止めます。

(エリーも一人で何も言わずに帰ろうとするなんて、かなしずぎる!)

 

道を塞ぐ政春に驚いたエリーが車から降りてきました。自分を置いてどこにいくのか?という政春に、エリーは、政春のお母さんは政春を愛している、とても愛している、だから帰ると言いました。自分がいると政春が早苗と仲良くできないから帰るというエリーに、自分はエリーのいない人生なんて考えられない、日本人にならなくていい、エリーはエリーのままでいい、この手を離すな・・・と言い、エリーもはいと答え、二人は抱き合います。(政春、本当に最高にやさしい人です。そして、日本人にはならなくていい、そのままでいい、なんて素敵な言葉でしょうか。いいなあ。)

 

このドラマの重要な場面によく出てくる蛍のひかりは、スコットランド民謡だったんですね~。驚き!エリーが何度も歌っていますよね。思い切り、日本の歌だと思っていました!蛍のひかりといえば、紅白を思い出してしまいますが、日本の歌ではなくて、スコットランド民謡だということをほとんどの人は知らなかったのではないでしょうか?日本人なら誰でも知っているこの曲、なんかスコットランドと日本のご縁を感じますね!!

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