マッサン 8話の感想とあらすじ 堤真一の鴨居欣次郎はサントリーがモデル!

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10月7日放送のマッサン8話の感想とあらすじ

 

政春の帰国祝いが住吉酒造で行われました。そこで挨拶するマッサン。みんなは、マッサンの挨拶よりもエリーの挨拶を聞きたがっていました。エリーも流暢な日本語で挨拶してみんなを驚かせます。マッサンと呼ぶエリーの呼び方を住吉酒造のみんなも気にいって、マッサンと呼ぼうとしますが、政春がアホと言ってそれを制しました。その「アホ」とはどういう意味なのかエリーが尋ねると、政春は挨拶のようなもんだと教えました。(え~アホのことを挨拶って教えるなんて、ちょっと極端な気がします。嫌な予感します。)

 

そこへ、鴨居商店の鴨居がやってきました。たくさんのお祝いとともにやってきて、政春への挨拶もそこそこに、エリーに近づきます。エリーは、「アホ」と言ってしまい、政春がフォローしました。

社長から鴨居のワインを住吉酒造で作っていることを聞かされます。

(この鴨居!凄いキャラですね。濃い!堤さんぽっくない。イメージが。)

 

政春は、佳代に呼び出され、優子との結婚の約束はどうなったのか、と責められます。そこへ、社長もやってきて、確かに結婚の約束をしたと言い、その話をエリーが聞いていました。

 

エリーと政春、社長の3人で話をします。社長は確かに2年前に全て任せた・・・と言った、それに対して政春は任せてくださいといったから、娘のことも含んでいるものだと思ったし、当然婿養子になってくれる思ったと話します。(全て任せた・・・ってすごい抽象的な言葉ですよね。これで、結婚・・・って言われたら、ちょっと困ります。)

 

おもしろい!マッサンはニッカウヰスキーの創始者竹鶴政孝さんで、鴨居さんは、サントリーの鳥居信治郎さんがモデルなんですね!彼は20歳で独立して「鳥居商店」を立ち上げ、あの有名な赤玉ポートワインを大ヒットさせたという方です。私は今でも赤玉ポートワインをたまに飲みます。甘くてお酒があまり好きではない私でも飲みやすいので、大好きです!ニッカウヰスキー、サントリーの2社の創始者の個性豊かなキャラがどのように絡んでいくのか、とても楽しみですね。

 

田中大作(住吉酒造の社長)・・・西川きよし

田中佳代(大作の妻)・・・夏樹 陽子

田中優子(大作の娘)・・・相武 紗季

矢口清(住吉酒造の専務)・・・白井 晃

安藤 好子(住吉酒造の事務員)・・・江口のり子

鴨居 欣次郎(鴨居商店大将)・・・堤 真一

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