マッサン 9話の感想とあらすじ 赤玉ポートワインをマッサンが試飲?!

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10月8日放送のマッサン9話の感想とあらすじ

 

マッサンとエリーは、佳代と優子に謝罪にやってきましたが、二人は険しい表情をしていて、マッサンとエリーも真剣に伝えようとしますが、受け入れてもらえません。優子は昔の話を持ち出して、二人で出かけた際に、子供を何人欲しいかという話をして、9人だとマッサンが答えたと言い、それから、そのつもりで頑張ってきたということでした。(本気で優子がマッサンを2年も待っていたなら、これはかなりのショックな出来事です。これ謝られてもなんかつらいですよね。)

 

エリーはマッサンだけ、何故結婚話に気付かないでここまで来たのか不思議でたまりませんでしたが、マッサンはウイスキーのことで頭がいっぱいだったようでした。(なるほどね、まあ、全部任せる・・・って言葉が結婚を含むとは思わないですけどね・・。)

 

ついにウィスキー研究所の看板をかけ、研究所を立ち上げたマッサン。従業員たちにウィスキーの造り方を力説しますが、そこへ、鴨居社長がやってきました。まっさんの書いた作り方をみて、窯はどうするのか?と聞きます。2.7メートルもする大きさの窯をマッサンは日本でも作れるのではないかと言いますが、鴨居社長はこの大きさの窯をどこに置くのか?と聞かれ、そこまでは、まだ・・・と答えてしまいます。(マッサン、アバウト!!!こんな感じで作れるのかな?やっぱり、これから鴨居がいろいろと手助けしてくれるのかもしれません。)

 

鴨居社長は持参したフランス産ワインと、甘味を加えたワインの2種をマッサンに試飲させます。マッサンは、甘味をさらりとあててしまいます。

鴨井社長は、なんで日本でウィスキーと作ろうと思ったのか?と聞き、マッサンは初めて社長に飲ませてもらったときに、衝撃が走った・・・と話します。

(へえ~。衝撃って、なんか、運命の人と出会ったときみたいですね。)

 

マッサンは、フランス産のワインは渋みがあって美味しいのになんでわざわざ甘味を加えるのか?と鴨居に聞きます。鴨居は、日本で作って、日本人が喜んで飲んでくれたら、それが日本にとっての本物だ、と言います。(確かに。)

 

今日の話に出ていた甘味をプラスしたワインというのは、やっぱり、赤玉ポートワインのことかな・・・と一人で思っていましたが、どうなんでしょう。確かに、赤玉ポートワインって、甘いからジュースのようにコクコクと飲めるんですよね~。本当のワインの味が分かる人からしたら、邪道なワインかもしれませんが、私のような味が分からない人なら、その甘さが癖になるんですよね~。

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