マッサン 10話の感想とあらすじ シャーロット・ケイト・フォックス夫に会いたくて一時帰国していた!

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10月9日放送のマッサン10話の感想とあらすじ

 

従業員のまかないを作っている優子にエリーは話しかけ、話がしたいと言い、二人で話します。エリーは、自分はマッサンと愛し合って結婚したこと、自分とマッサンが結婚したことで優子を傷つけてしまったなら、ごめんなさい・・・と謝ります。そして、マッサンのことを好きなのか?と優子に聞きますが、優子はマッサンのことはどちらでもない、両親が勝手に結婚相手としただけで、好きだからだったわけではないと言い、優子は笑顔をエリーに向けました。それに対して、エリーはありがとう、と言い、その場を離れます。(もし、優子がマッサンのことを好きだったのなら、結婚相手にこんなことを言われて、謝罪されたら私なら腹がたってしまいます。謝られても、ねえ・・・。逆に傷つくし。)

 

エリーは、優子が解ってくれたと思い、嬉しさのあまり、マッサンの研究室に行って、思わず抱きついてしまいました。びっくりするマッサンにエリーは、優子が二人の結婚を解ってくれて、許してくれた、と話します。それを聞いていた社長も驚き、エリー、マッサン、社長の3人で優子の下へ向かいます。(あ~なんか、こんなところがエリーの可愛さなんですよね!子供みたいで本当に可愛い。)

 

3人に向かって、優子は女性の大事な時期をマッサンを待つために費やして、2年を棒にふった、だから、自分は大事な時間を失った、だから、マッサンにも大事なものをあきらめてもらう、この会社をやめてウィスキーつくりは諦めて欲しい、と言い出しました。

マッサンは土下座して謝りますが、優子の気持ちは変わりません。ついにマッサンもキレてしまい、いくらなんでも理不尽だ!と言ってしまいますが、優子も負けていません、理不尽?うちが?ウィスキー造りたいのなら、よそでやってください!と言い切り、去っていきました。その場に泣きながらへたり込むマッサンをエリーが慰めます。

(この時代の、そして、優子の大事な時期と考えると、彼女の怒る気持ちがわかります。その間にもマッサンのためにも縁談を断っていたようですし、男性のマッサンと外国人のエリーには理解できないかもしれません。)

 

昨日のネットニュースに、シャーロットさん、4月くらいに一時帰国されていたことが載っていましたね!日本語がわからずに大変苦労されたようで、ストレスも相当たまっていたようです。その彼女が自分から申し出てNHKが許可したようです。上手にリフレッシュされたから、今の素晴らしい演技があるのかもしれませんね!!

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