聖女 7話最終回の感想とあらすじ 基子が失明してちょっと残念。

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10月7日放送の聖女 7話 最終話の感想とあらすじです。

 

無理やりタクシーの乗せられた基子は、自宅に戻って絵をずたずたにします。そのころ、千倉の妻は、真実を話すために警察にいて、基子を死刑にするために話し出します。

(無理やりタクシーに乗せられて、これは傷つきます。)

 

晴樹と本宮、晴樹の母親と三人でドレスを選びに来ていて、本宮が試着していました。突然、試着室のカーテンが開くと、そこには基子がたっていました。基子は、晴樹を自分に譲って欲しい、本宮なら他にいい人が見つかるから大丈夫だと言います。本宮は、犯罪者の基子を晴樹が相手にするはずはない!と基子を叩きますが、基子も本宮を叩き返します。そこへ、晴樹と母親が入ってきて、その場から離れる基子を晴樹は追いかけます。こんなことはやめて欲しいと頭を下げます。(基子、恐いし・・・。なんか、もう正気を失っていますよね。)

 

晴樹と基子の関係、そして婚約者の本宮との三角関係が週刊誌に書かれてしまい、晴樹の事務所にもマスコミが大勢やってきていました。晴樹は所長に辞表を出しますが、ちゃんとバリバリ働いて責任を取れ、やめることが責任を取ることではない!と言われてしまいます。

(確かにやめて責任がとれるわけではありません。)

 

この内容のことで、本宮の両親が怒ってしまい、二人の結婚式は延期になってしまいました。そこで、二人は籍だけでも入れようと、二人で出かけていましたが、目の前に基子が経っていました。二度と二人の前に姿を現さないで欲しいときつく言う晴樹を、基子は首を絞めてしまいます。

晴樹を助けようともみ合う3人。そこへ千倉の妻がやってきて、基子を刺して、更には地面に頭を打ちつけます。(基子、本当に病的に恐い。まさか、千倉の妻が刺す展開になるなんて、驚き~。地面に頭を何度も打ちつけていたけど、想像しただけで痛い!)

 

病院に運ばれた基子。彼女は失明をしてしまいました。その病室へお見舞いに行った所長に、元は心の内を打ち明けました。昔から作り笑いをすることを覚えたのに、晴樹の前では素の自分で、本当に笑うことが出来た、自分は正しく裁かれるべきだったのかもしれない、本宮はとてもいい子だから、晴樹には幸せになってほしい、と話します。

 

退院した基子のもとを晴樹が訪れますが、家には誰もいません。彼女の居間でずたずたになった絵を見つけ、晴樹は海へと向かいます。基子が海で自殺しようとしていました。必死に止める晴樹。先生!と呼び止める晴樹に、基子は振り向き、更に深くへと足を速めて進み、姿が見えなくなってしまいました。(最後に深みへと進んでいく基子の意を決したような表情が印象的です。)

 

1年後、晴樹と本宮は無事に結婚していました。晴樹は一人花を持って基子が死んだ海辺に立っています。

 

最後の終わり方は私的にはとても良かったです。けれど、失明はしなくても良かったのかな・・・と思います。失明したことによって、失明しているのに、一人で自宅に戻ったことや、家の中が綺麗なこと、どうやって海まで行ったのか・・・とか、いろいろと突っ込むところが満載でした。でも、やっぱり、最後は自殺しかないような気がしましたので、この終わり方で満足です!このドラマ、本当に面白かったです。ドラマの展開も早いし、話も聖女なのか、悪女なのか、どっちにも見えてきてきましたよね!途中から、基子が病的になったところもドラマを面白くしていました。終わってしまって、寂しいです!

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