マッサン 11話の感想とあらすじ 相武紗季が意地悪になってきた!

Sponsored Link

10月10日放送のマッサン11話の感想とあらすじ

 

2年前、初めて政春がスコットランドの蒸留所で働くことになったときに様子を思い出します。いきなり蒸留所を訪ねていった政春に、従業員たちは日本人には務まらない、野蛮な東洋人には作れるはずはない、と門前払いされてしまいます。雨の中、門の前で土下座して座りこみ、見かねた工場長が傘を差し出しました。そして、働くことになりました。

(ピン子さんが、亀山家の嫁が外国人に務まる訳ないと言っていましたが、同じことですね。)

 

そして、エリーとの結婚するときのことも思い出します。エリーの両親に認めてもらえず、マッサンはエリーのために頭を下げました。それでも、エリーの母親は認めてはくれませんでした。けれど、エリーは自分の意思でマッサンと日本へ行くことを決意してくれました。(やっぱり、エリーの家もマッサンの家も、この時代は特に外国人は受け入れることが難しい時代なんですね。)

 

研究所で落ち込むマッサンをエリーが励まします。エリーは何も悪くない・・・・とマッサンはエリーに言いました。(なんか、羨ましいほど、仲がいいふたりです。)

 

楽しく朝食の準備をしたり、大作と話をするエリーのことが気に入らずに、エリーの味噌汁に醤油を入れる優子。エリーは味噌汁の味に気付きますが、何も言いません。

(あ~優子の意地悪始った!!)

 

政春は鴨居商店へワインの納品にきました。鴨居の部屋にたくさんあるトラの置物に驚き、鴨居に尋ねると干支がトラだから、みんながくれるのだと言いました。そして、マッサンが目をとめたのは、ずらっと並んだ新商品でした。そこには、紅茶、シガマス、太陽サッティなどがありました。

 

鴨居はマッサンに、ウィスキーの小麦は日本のものを使うのか、スコットランドではいくらで売られ、原価はいくらか?など色々質問しますが、マッサンは口ごもってしまいます。鴨居はマッサンにやってみなはれ!と激をとばしました。

(マッサンは、ウイスキーを造りたい情熱が先走って現実的なことは全く考えていないようですね。その現実的な部分を鴨居が手伝うことになるのかな。)

 

相武紗季の優子がだんだんと意地悪になってきましたね!はじめは良い人の役かと思ったら、じわじわときました。まあ、婚約者を横から取られたわけですから、当然といえば、当然ですね。でも、振り返ってみると泉ピン子さんは、恐かったけど、意地悪はなかったですね。そう考えると、ピン子さんはエリーのことは嫌いで反対したということではないと分かりますね。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ