マッサン スコッチブロスとは?12話の感想とあらすじ エリーが作ったスコッチブロス

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10月11日放送のマッサン12話の感想とあらすじ

 

エリーがスコットランド料理を作ると優子に申し出で、その日の夕食はエリーが作ることになりました。エリーは朝から準備をして、みんなのために作り、味見をして、とても美味しくできたので、準備万端です。エリーが味見をしたあとに、優子はエリーに気付かれないように、その料理に大量の塩を入れ、そして出かけていきました。(なんか、こんな予感がしましたね。優子が何かするのでは?という気がしました。やっぱり。)

 

夕食が始りました。スコットランドの肉じゃがみたいだと、みんなが楽しみにしていました。一番初めに食べたのは大作でした。あまりの塩辛さに顔をしかめます。そして、次に佳代でした。佳代もまた、これは辛すぎて日本人の口に合わない・・・と言います。そんなはずはない、とマッサンも口にし、こんなはずはない、スコットランドで食べたときには美味しかったと言います。エリーもまた食べてみて、塩辛さに驚きますが、優子のほうを見ても何も言いませんでした。(エリー、何も言わないなんてエライ!直ぐに優子に言うのかな、と思ったけど、黙ってました。賢いです。)

 

夜、一人台所で余った料理を捨てるエリー。その姿を見て、マッサンは優子がしたのはわかっていると話し、エリーもまた、でも自分は優子よりも、もっとマッサンのことを愛しているから負けないと話します。そこへ、優子を怒鳴る大作の声がしました。部屋へ行ってみると、大作が優子が塩を入れたんだろう、と怒鳴っていました。優子もまた大作に、こんな親の反対を押し切って駆け落ち同然できた親不孝なエリーの肩をもつなんて、酷い!と言い返します。

優子はエリーに向かっても、へたくそな日本語で、今にばけの皮がはがれる!といってしまい、エリーは飛び出してしまいます。

(エリーが何も言わなくても、ちゃんとみんなわかっているんですね。よかった。そして、優子、酷い言葉をずけずけと言ってました。優子に比べたら、早苗なんて可愛いものです。)

 

エリーを追いかけたマッサン。マッサンは今までよく頑張ってきた、つらかったら、一緒にスコットランドで住もう、と言いますが、エリーはその言葉に対して、そんなのは全然嬉しくない、自分は全てを捨ててマッサンの夢のために、夢の実現のためにやってきた!と強い意志を示しました。(エリー、かっこいい!!)

 

エリーが作ったのはスコッチブロスというスコットランドの家庭料理でした。大麦と野菜を煮込んで味付けもとってもシンプルなシチューのような料理です。食べてみたいですね~。大作たちがスコットランドの肉じゃが見たいといってましたが、材料も肉じゃがとほとんど同じなので、まさに、という感じですね。是非、食べてみたいです。

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