ボーダーライン2話の感想とあらすじ 藤原紀香の胸が凄い!とネットで話題!

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10月11日放送のボーダーライン2話の感想とあらすじ

 

刺された伊藤が残されたまま火災が発生し、消防士が突入しました。倒れている犯人、犯人の妻、伊藤がいて、僅かに意識がある伊藤は、隊員たちに先に犯人たちを搬送するように頼み、隊員たちもそれに従い、犯人と妻を先に搬送して、最後に伊藤が運び出されました。なんで、刺された伊藤が後で、犯人が先なのか納得できない明は隊員たちにくってかかります。けれど、現場には沢山の市民の目がある、市民から助けるのが当然だと言われます。

一命をとりとめた伊藤。家族に状況を説明しました。(そうですよね。マンションの下に集まっている野次馬の市民は、ことの顛末を知らないからいきなり最初に隊員が搬送されたら、非難の嵐になるでしょう・・・。悔しいけど、犯人でも先に搬送するしかないんでしょうね。)

 

今度は部屋に人が倒れているようだとの要請で出動した明。大家立ち会いのもとチェーン切ると、中に男性が倒れていました。強烈な匂いに鼻を塞ぐ明。楓が確認するとすでに死亡していたため、隊員たちも警察がくるまでは、そのまま待機になりました。強烈な匂いの中に待機するということで、明は思わず吐いてしまいます。このまま現場には置いてはおけないと判断し、楓は明を外にだします。一人階下におりた明の前に、アパートの部屋から男の子をかばうように母親が出てきて、そのあとすぐに父親も出てきて妻と子供に殴りかかっています。茫然と見る明。そこへ、先輩隊員たちが止めに入り、母親に自分から警察に相談するよう勧めますが、母親は逃げるようにドアを閉めてしまいます。(へえ~こんな場合は、警察が来るまでその場で待機なんですね。もし遺体が腐敗していたら、すごい匂いなはず。楓をはじめとする先輩は平気そうな顔してました。)

 

次に男の子の胸にボールがあたり、その場で倒れてしまったとの要請で出動します。現場についたときには、すでに男の子は心配停止で、明が心臓マッサージをし、それでも回復しないので、救急搬送をします。その間にずっとマッサージしつづける明。病院について、医師に交代し、明たちは退室しますが、男の子の様子が気になり、病院で待っていると男の子の父親がやってきて、死亡したにも関わらず、ずっとマッサージをしてくれた明にお礼をいいました。結局亡くなってしまったのに、お礼を言われて複雑な思いの明。楓に自分のマッサージが下手だったから助からなかったのかもしれない・・・とこぼします。(きっと誰がマッサージをしても助からなかったんだと思います。)

 

最後に飛び降り自殺して、屋根にひっかかっている女性の救助要請がきました。行って見ると女性は気を失っていました。ビルの上から、ロープで下降して救助する隊員たち。やっと助けることが出来て、病院に搬送するときに明の目にとまったのは、先日父親に殴られていた男の子でした。飛び降りた女性はその男の子の母親でした。泣きじゃくる男の子の元に、暴力を振るった父親がやってきて、男の子の頭を殴りました。それを見た明は我慢できずに彼に殴りかかってしまいます。(なんか、明の行動、衝動的ですが、見ていてスカッとします。みんなが思っていても言えないことを言ってくれて、かっこいいですね。明は明でこのままで突っ走ってほしい。)

 

明が起こした不始末に謝る陰山。けれど、署に戻ってから、所長に明のような人材が必要だと言いました。

 

あ~このドラマ見るとどよ~んとした気分になりますね。さすが、西成区が舞台だけあって問題だらけの設定です。こんなの取り扱っていいのかな・・・なんて思ってしまいますが。ところで、話には関係なく藤原紀香さんの胸が凄い!とネットで話題になっていましたね。確かにこの救急隊員の男性的な制服でも胸がデカイのが良くわかります。本当に凄いです。ちょっと位置が下過ぎるのでは?なんて細かいコメントもありましたが、とにかく藤原さんって、42歳なのにいつまでも綺麗ですね~。

 

キャスト・登場人物

小池徹平(川端明)

藤原紀香(松井楓)

筧 利夫(陰山陽平)

山口 馬木也(松井圭介)

徳井優(伊藤潤一)

橋爪功(菅野修)

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