マッサン 14話の感想とあらすじ 種子、自称キャサリン!国際結婚していた!

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10月14日放送のマッサン14話の感想とあらすじ

 

優子が訪ねてきました。優子は二人にお祝いの品として、夫婦茶碗を持ってきたといい、エリーに渡し、エリーもとても喜びました。優子は大作からエリーがどんな大変な思いをして日本にきたことなどを聞き、マッサンのことはきっぱり諦めたと話しました。優子が帰ったあと急いで台所に行って見ると、またまたご飯がこげていました。お昼になって、エリーはそのお米でマッサンにお弁当を持って行き、マッサンがお弁当をあけてみるとこげていましたが、マッサンは食べれる、と言って香ばしいと美味しそうに食べている様子を優子は遠くから見ていました。(優子は本当に諦めたのかな?こうやって、お祝いの品を持ってきているのは、進歩ですね。そして、エリーまたまたご飯が失敗ですが、マッサンは美味しそうに食べます。本当に優しいですね。)

 

エリーは優子のところに行き、ご飯の炊き方を教えて欲しいと頼みますが、優子はきっぱりと断ります。優子は「はじめチョロチョロ中パッパ、赤子泣いても蓋とるな。」と言います。エリーは意味が良くわかりませんでした。(今では炊飯器で炊くのから、このことわざ?なんて必要ないですが、なんか懐かしいこのフレーズ。)

 

エリーが家にいるとお巡りさんがやってきて、戸籍の調査をしていました。エリーが亀山の妻だとわかると、キャサリンに会うといいですよ・・・とキャサリンの元へ連れて行ってくれました。そこは教会で、エリーが教会に入ると、オルガンを弾きながら歌を歌っている女性がいました。なんと種子でした。種子は夫がこの教会のイギリス人牧師で、国際結婚をしていました。種子は国際結婚の先輩として、エリーにいろいろを教えました。英語のワイフは日本語では妻、嫁、奥さんなどの意味がたくさんある、英語はハズバンドだけだけど、日本は主人、夫、旦那ともいい、主人はどんな意味?と訪ねるエリーにキングで、奥さんは女中だと答えました。(種子さん、国際結婚していたから英語がわかるんですね、なるほど。エリーのよき友になればいいですね。そして、主人がキング・・・って、なんか、ちょっと極端です。そりゃ、エリーには衝撃ですよね。)

 

家に帰って、エリーは食事中にマッサンに男性はキングで、女性は女中なのか?と訪ねたら、マッサンはそんなことは思っていない!といい、エリーは安心しました。

(マッサン、優しい!!!)

 

種子さん、国際結婚していたんですね。しかも、イギリス人牧師だったなんて。だから、英語も多少出来るし、自称キャサリンなんですね。濱田マリさんの強烈なキャラが、この明るい種子兼、キャサリンにぴったりですね。今日は出演なかったけど、いつか旦那さんも出るのかな~。

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