マッサン 15話の感想とあらすじ お米は研ぐ?洗う?英語では?

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10月15日放送のマッサン15話の感想とあらすじ

 

朝から家のドアを叩く音がして、エリーはマッサンを起こしてあけてもらうと、鴨居がきていました。彼は、引越し祝いだといって、金のトラの置物を居間の西側に置き、さらにはエリーにプレゼントだといって、外国の香水を渡します。嵐のように去っていった鴨居をあとにして呆然とする二人、エリーはお米をたいていたことに気付き、ふたを開けてみると、やっぱりこげていました。(鴨居って凄いキャラです。トラの置物なんていらないし・・・。なんか、ちょっと成金っぽいですね。そして、エリーには香水プレゼント!エリーはみんなに好かれているんですね。)

 

マッサンを送り出すために、玄関先でハグする二人。近所の女性がジロジロみていました。エリーはお米のたき方を教えてもらおうと彼女たちに話しかけますが、みんな足早に去っていってしまいます。

仕方なくエリーは再び優子の下へ行き、彼女にお米のたき方を教えて欲しいと頼み込みます。

(外国人が珍しい時代。仕方ないかな。)

 

その熱意に根負けしてついに優子が教えてくれることになりました。お米の研ぎ方から教える優子。お米を洗うものだと思っているエリーに、研ぐのだと教えます。そして、水加減も指で教え、メモを取るのではなく体で思えるように言います。はじめから強火でお米を炊こうとするエリーに、はじめチョロチョロ・・・というのは弱火なのだと、そして湯気がでたら日を強くして、出来上がったら再び火を弱めて赤子が泣いてもふたを取るな・・・と教えます。(教え方はキビシイけど、優子の優しさも感じます。エリーの本気度が伝わったようですね。)

 

ご飯を炊いている間、優子はエリーに自分もエリーのように家を捨てて、好きな人のために生きてみたい・・・と話します。そして、日本の男性は家事が出来たらいい嫁だと思っている人がほとんどだと話します。エリーはマッサンはフィフティーフィフティーだと言っていたと話すと、優子はいろんな夫婦がいるから・・・・とつぶやきます。(エリーにすれば、この時代の日本男性の考え方は理解できなかったでしょう。でも、マッサンは妻を女中なんて思ってない数少ない日本人男性ですよね。)

 

そして、ついにふたをあけたエリー。とっても綺麗なご飯が炊けていて、大喜びし優子に抱きつきます。(よかった!)

 

なんか、ここ数日のエリーの中心は全てご飯を上手く炊くことだったようですね。お米を洗うことだと思っているエリー、というか、今でも外国人は結構そう思っているはず。研ぐって英語がないからwashとなりますよね。日本人にとっては、お皿を洗うwashとお米が同じ単語なんてかなり違和感ですが。それにしても、やっとご飯を上手に炊くことから解放されてよかったですね!

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