マッサン 17話の感想とあらすじ 玉山鉄二の英語は?

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10月17日放送のマッサン17話の感想とあらすじ

 

酔っ払って帰ってきて朝なかなか起きないマッサンを起こすエリー。お酒を飲む暇があるなら自分と食事をしたり、話をしてほしい、と訴えるエリーにマッサンは日本では飲みも仕事のうちだと言い、説明もそこそこに出て行ってしまいます。エリーは優子が行った言葉、日本人の男性は食事、洗濯、掃除が出来たらいい嫁だと思っている、と言ったことを思い出します。

(この朝の風景はまさに日本の夫婦には普通にあることですが、エリーにとっては納得でいないものかもしれません。仕事のあとに接待があるなんて、考えられないことかもしれないですよね。でも、マッサンは一生懸命断ってましたし、とても素晴らしい旦那さまです。)

 

エリーは鴨居を探して船場へ一人で出かけ、地図とマッチ箱を手に鴨居の事務所を探していました。人に尋ねようにもエリーをみて、みんな逃げてしまいます。雨も降ってきて屋根の下で雨宿りしているとなんだか涙が出てきました。そこへ通りかかった鴨居が声をかけてきて、ほっと一安心。鴨居がエリーを事務所に連れて行きます。(通りすがりの人々、冷たいです。昔はこんな感じだったのかな。)

 

鴨居の社長室で綺麗なボトルを見つけるエリー。そのボトルは今度発売するシロップのボトルで、デザインはエリーの意見を参考に作った美しい形をしたボトルでした。エリーは自分が作ったご飯でお弁当を作っていました。美味しいといって食べる鴨居にエリーは、まだマッサンはこのご飯を食べていない、と愚痴をこぼします。鴨居はマッサンは一所懸命ウイスキー作りに奔走していると話します。(なんか自分の意見を参考にして作ったボトルがあるなんて、なんか胸キュンキュンですね。そして、手作りのお弁当。なんか、鴨居勘違いしそうですが、鴨居はちゃんとわかっているようです。)

 

鴨居が家まで送ってくれて、玄関口で鴨居にお礼のハグをするエリー。そこへ、マッサンが帰ってきました。(あああ、タイミング悪いし。エリーはハグのつもりでも、マッサンには誰にでも抱きつく、と思えてしまうのかな~。接待の飲みや、ハグはまさに文化の違いです。)

 

玉山さんの英語が話すシーンは今までなかったような気がします。玉山さん自身は英語はどうなんでしょう?マッサンがスコットランドのシーンは不自然な吹き替えになってたりして、是非披露してもらいたいのに、なかなかありません。ただエリーが話す英語は全て理解して日本語で返事しているという感じが多いです。英語のシーン期待してます!

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