N のために1話の感想とあらすじ 愛人役の柴本幸は芸能二世だった!!

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10月17日放送のNのために1話の感想とあらすじ

 

10年前、野口貴弘と野口奈央子がタワーマンションで殺されてしまいます。その現場に偶然居合わせた希美、真人、慎司、望。奈央子と関係があった真人が犯人として逮捕され、本人の自白により懲役10年になりました。

 

希美、慎司が高校生時代。瀬戸内海のある島で二人は高校の同級生でした。そして、その島の交番の駐在員は高野茂でした。希美は島でも有名なお金持ちの娘で、島の中でもひときわ目立つ大きな白い家に住んで何不自由なく暮らしていました。(凄いデカイ家でした。田舎に行くとたまにこんな家ありますね。)

 

ある日、突然父親が女を連れてきて、今日からこの女性と自分の好きなように暮らすからみんな出て行ってくれ!と母親と弟、希美は追い出されてしまいます。小さな家に母と弟と三人で暮らすようになった希美。そして、お金も全て取り上げられてしまい毎月10万の仕送りだけを父親が送金することになりました。最初の振込みの日、母親は今だに社長夫人だったころの金銭感覚が抜け切れず、そのお金で化粧品を買ってしまい、希美たちの食べ物を買うお金がなくなってしまいました。希美は父親の女のところに行き、頭を下げて次の振込みまで毎日夕食を分けてもらうことになりました。(え~こんな父親いるの~。酷すぎる!でも、食費だけで10万だったら結構いいほうかと思うんですけど。違うのかな?学費は別に父親が払っているようだったし。あ、光熱費なんか入れるときついか。)

 

そんな状況の中で趣味の将棋を通じて、慎司と仲良くなった希美。慎司もまた実家の稼業が上手くいかず、家の中がゴタゴタしていました。食費の振込みの日、慎司に付き合ってもらってスーパーに買出しにいって、その荷物を希美の家に二人で持って帰ると、そこには本土から宝石屋がきていました。母親が宝石が欲しいとわざわざ呼んだのでした。その宝石屋を追い返す希美。そんな修羅場に居合わせてしまった慎司。二人は、どんなことがあっても、奨学金を得て、大学にいってこの島を出よう・・・と二人で誓います。(母親はちょっと心の病気っぽい感じです。現実が受け入れられない、夫が戻ってくると本気で思っています。)

 

現在。真人が出所したその日、高野が真人に声をかけます。真人は犯人ではない、慎司と希美は昔自分が瀬戸内海のある島で交番の駐在員をしていたときから二人を知っている、そして、二人は過去にも殺人事件に居合わせている、2度も二人が偶然居合わせることはあるはずない、そして、真人が逮捕されたときに弁護士にNのためだと言ったことも知っている、Nとは何か?と尋ねます。

(N・・・ってイニシャルなのかな?)

 

希美の父親の愛人役の柴本さん、意地悪でしたね~。希美を土下座させて、そのまま外で待たせて、夕食を渡す・・・っていう意地悪さ。私は柴本さんは初めてみたんですが、柴俊夫さんと真野響子さんの娘さんなんですね!びっくり~。日本人的な顔立ちが真野さんにそっくりです。今後の活躍が期待できますね!

 

キャスト

野口貴弘(徳井義実)・・・マンションで殺されてしまう。

野口奈央子(小西真奈美)・・・貴弘の妻。夫とともに殺されてしまう。西崎と不倫関係。

杉下希美(榮倉奈々)・・・殺人事件の現場に居合わせる。

西崎真人(小出恵介)・・・殺人事件の犯人だと自供して、刑務所に入る。

安藤望(賀来賢人)・・・殺人事件の現場に居合わせる。

成瀬慎司(窪田正孝)・・・殺人事件の現場に居合わせる。

高野茂(三浦友和)・・・この事件を不信に思い、単独で捜査する。

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