プリティリトルライアーズ 16話の感想とあらすじ

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2月1日の放送のプリティリトルライアーズ シーズン3の16話の感想です。

 

今回は予想をことごとく裏切られた内容でした。

アリアは風邪で寝込みます。メルディスが差し入れたお茶に睡眠薬が入っていました。

寝ている隙にメルディスは日記の切れ端を探します。途中目覚めたアリアは、メルディスに「私の携帯は?」と尋ねますが、彼女は「探しておく」と言いながら、学校に戻ります。アリアの携帯はメルディスが全ての着信を拒否して持っていました。夜目覚めたアリアは部屋に鍵がかかっていることに気づきます。再び目覚めたときは、メルディスがたっていました。そして、地下室に閉じ込められることに。

(あれ?先週のメルディス、とてもいい人だったのに、今週は悪者です。やっぱり、こんな人だったのか・・・。騙された。前回はアリアの心を掴もうとしてたのか・・・。前回にメルディスが日記の切れ端をアリアに返したのに、今週はそれを探している・・・。それなら、前回返さなかったらよかったのに・・・。)

 

エミリーとハンナは、アリアに連絡がつかないことに心配して、彼女の家に行きますがメルディスに、二人とも地下室に閉じ込められてしまいます。

しばらくすると、父親が帰ってきました。父親とメルディスがグルなのかと三人は心配しましたが、父親が助けにきてくれました。父親は、自分はアリソンに脅迫されていて、アリソンが死んだ夜会ったけど、自分は何もしていない。これから、警察にいって話す。

とアリアに言いました。メルディスは、彼が殺したと思い込み、それを知るアリアとその友達を黙らせようとしたようでした。

(メルディスもやり方は異常だけど、アリアの父を殺人犯にしたくなかったんでしょうね~。アリアの父も早くに警察に話しておけばこんなことにはならなかったのに・・・。)

 

ハンナは、有名デザイナーのブティックにバイトの面接に行きますが、そこには、ブティックはなく、沢山のマネキンがあり、マネキンの影に隠れたAがいました。Aの気配に怯える彼女。Aは去って行きますが、鍵を落とします。

(いつも思うんですが、Aのすること手が込んでいますよね。今回のことも、そのブティックはすでに別の場所に移転したようです。移転する前の店舗にたくさんのマネキン・・・ドラマでなかったら相当な資金力がいります。Aという殺人鬼になるにもお金がかかりますね!)

 

スペンサーがハンナからAが落としたキーを預かっていました。スペンサーの自宅でトビーがそのキーを見つけます。今日の夜はパーティーがあるから会えないと、スペンサーは、彼に言います。パーティーに行っているスペンサーの家にトビーが忍び込み、キーを探しています。そこに、ゆっくり現れたのはスペンサーでした。驚くトビーは、知ってたのか?と聞きます。

(これには、驚きでした。あれ?スペンサー、いつ気づいてたんでしょう?頭のいいスペンサーだから、4人の中でいち早く、そして、恋人だからいち早くトビー怪しい?と思ったんでしょうか?怪しいと思ってたから、トビーが家にいたときにわざと鍵を見せたのか。トビーが鍵を見たあとに怪しいと思ったのか・・・。あ~ますます分からない。)

 

トビーは逃げ出し姿を消しました。スペンサーは、彼のアパートに行き、玄関の外で、泣き崩れています。

しかし、部屋の中にいるのは、トビーではなく、ワインを飲みくつろぐモナでした。

(えええええ~。じゃあ、Aはトビーではなくて、やっぱりモナ????てっきり、A=トビーの子分がモナだと思ったんだけど、逆?で、トビーはどこにいったんでしょう?

ますます、分からない。混乱してきました。このあたりの視聴者を飽きさせないストーリーさすが、アメリカドラマです!!おかげさまで、混乱しています。)

 

今週は久々に見所いっぱいの内容でした。トビーがAだったと思わせたことで、どんでん返しだったんですが、今回はどんでん返しのどんでん返し?でも、私は引き続き、アリソンが生きていて、実は黒幕だった・・・という妄想をしてますので、まだまだ予想外なことが起こって欲しいです!来週は少しはヒントをくれるのでしょうか。

待ちきれません!!

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