ボーダーライン 3話の感想とあらすじ 大阪市消防が全面協力、西成区でもロケ!

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10月18日放送のボーダーライン3話の感想とあらすじ

 

希望していた内勤の仕事に就けず、半年が過ぎて明もようやく現場になれてきました。半年過ぎても飲み会や、夜食のカンパをしないわが道を行く明。そんな明のことを上島は気に入りません。

あるとき、伊藤の退院祝いの飲み会をしようと明を誘いますが、明は断ってしまい、上島の逆鱗に触れます。(明も伊藤のことを心配してなかったわけではありません。すごく心配していましたよね!でも、それと飲み会は別!ということなんですね。これは個人の考えかたの違いだから仕方ない。)

 

そんな仲が悪い二人が、消防の技術大会でペアを組まされることになり、訓練中にもけんかばかりしていました。そんな大会も無事に終わり、さんざんな結果になり悔しがる上島に対し、明は全く悔しがってきませんでした。その態度をみて上島は更に腹を立てます。(上島は熱いですね。私はどちらかといえば明派かな。)

 

夜勤明けに楓と二人でビールを飲みながら食事をする明。明の考え方もあるけど、上島は小さいときに両親を亡くしているから消防のみんなを家族みたいに思っている、上島も強い思いを持っている・・・と話します。楓を送ってマンション下まで行っていると、楓の元夫と娘が帰ってきました。昼間から飲んでいる楓を非難し、さらには娘を引き取りたいを言いだしました。(この仕事をしながら、子育てはかなりキツイです。楓のような女性で子持ちの救急隊の方って本当にいるのかな。)

 

救急要請で出動したマンションで、偶然火災が発生して逃げ遅れた人を捜索していた楓。ある一室で、妊婦さんがぎっくり腰になって座り込んでいました。彼女を支えて逃げようとしますが、既に煙が蔓延していたため、彼女の部屋に戻り二人で救助を待ちます。やっと来た救助には明と上島が来ていました。一度には救助できないため、楓は自分は残るから妊婦さんを先に、と言い明、上島で妊婦を屋上へ連れて行きます。そして、明は再び現場に向い、楓を救出することができました。(よかった。よかった。上島と明の連携のおかげです。)

 

明と上島が協力して楓を救い、二人の関係が少しずつ変わっていきます。

念のため入院している楓のところにお見舞いに行った明。楓は小さいころに震災で妹をなくしてしまい、今は誰かを救うことでしか、生きているこ実感できないと胸のうちを話します。

 

このドラマ、さすが大阪が全面協力しているだけあって、消防のかなり詳しい部分をドラマにしていますし、署内も本物のようですね。そして、なんといってもロケ地!西成区でもロケがあったとか。ドラマの中でも場所柄的な問題も数多く登場するので、とてもリアルな感じがします。消防の署員たちもリアルで、また要請する市民もリアル感いっぱいで、さらには小池さんが、言いにくいことをずっばと言ってくれて、とても真剣に見てしまうドラマです。

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