さよなら私 2話の感想とあらすじ 永作博美の衣装が可愛い!

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10月21日放送のさよなら私 2話の感想とあらすじ

 

友美の顔した薫は、健人が自分の髪の毛を持って眠っているのをみて不思議な気持ちになります。そして、寝汗をかいた健人の着替えをしたりと友美の役割をこなしていました。

そのころ、洋介は、薫の顔した友美を抱き、そして自宅に帰っていきました。洋介が帰ったあと、薫は友美の家まで行き、携帯で呼び出し、なんで自分がこんな目にあわないといけないのか、と嘆きます。(そうですよね。友美は今まで子供と洋介という家族に囲まれていたのに、夜は全くの一人。とても寂しいでしょうね。さらには洋介はいくら友美を抱いても自宅に帰っていきます。)

 

友美はなんで、今まで築いた家庭や、息子、夫まで全部薫に取られてしまった、自分はなんで一人で過ごさなければならないのか・・・と不満を薫にぶつけます。(友美に比べたら薫は家族が出来て、なんだか幸せそう。)

 

友美は薫の代わりに、会社に出社します。なんとか、会社の人の顔や特徴、性格も薫に教えてもらい覚えることができて、なんとかやり過ごすことができました。そこへ、春子から電話がきて春子が相談があるといい、3人で集まることになりました。(会社に行って仕事するの大変そう~。)

 

3人で集まるために、健人を実家の母親へ預けることを友美から頼まれた薫。仕方なく昔から苦手だった友美の母親のところへ向かいました。そして、母親にそれとなく薫のことを尋ねると、母親は友美が高校時代、友美に何度も薫とは付き合うなと言っていたこと、友美は大事な友達だからそんなことはできないと言って自分にくってかかったこと、それから、自分と友美の関係に距離が出来たことなどを話しました。(母親から自分のことをよく思っていなかったと聞いて、なんかかわいそうでしたね。)

 

三人で集まって春子の悩みを聞く2人。自然と二人が口論になり、春子が心配します。帰り道二人でお茶をして今後のことを話し、それぞれの体の場所へ戻ります。

 

薫は健人と洋介と浴衣をきてお祭りに行き、健人は自分の取ったキラキラしたボールを薫にあげます。それに心がじ~んとくる薫。

友美の家に洋介がやってきました。体を求めてくる洋介に、友美も受け入れます。

(あ~なんか自分の夫が、自分ではない浮気相手にどう接しているか、見たいけど、見たくないですね。友美も家庭では見せない洋介の姿を、見てしまっているようです。)

 

永作さんの衣装が可愛いですね。永作さんの印象にぴったりのふんわりしたスカートや、グレイのトップス、ホワイト系の衣装が多いようです。それとは反対に薫はキャリアウーマンだけあって、パンツスタイルでいかにも映画プロデューサーって感じの衣装が印象的です。どちらにしても、アラフォー女性が参考にしやすい洋服ですね!

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