マッサン 22話の感想とあらすじ 優子のお見合い、結婚は?

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10月23日放送のマッサン22話の感想とあらすじ

 

撤退か存続か?を話し合うために、マッサンも呼ばれて鴨居の社員と会議をしています。太陽ワインを今後どうするのか?話し合っています。鴨居に意見を求めら得れたマッサンは、味を変えずに内容を変えて、本格的な欧米ワイン、そして、健康によいワインを造ろうといい、社員も賛同しますが鴨居は内容は変えなくていいと反対し、消費者の見方を100%変えるために、広告をガラッと替えることになりました。(マッサンの意見はよかったんだけどなあ~。鴨居はもう心の中では、自分の考えは決まっていたようです。)

 

なんで自分をこの話し合いに呼んだのか?というマッサンに、鴨居はこんな会議は事務方だけで話してもダメ、作り手の意見も聞いて、いろんな角度から物事を見たかったと言います。

自宅に帰って、優子が結婚を取りやめた話をエリーから聞いて、驚くマッサン。けれど、いつのまにか強烈な鴨居の話をエリーに話し始めました。(なんか、マッサンは鴨居の不思議な魅力にはまってきてますね。)

 

鴨居の社長室でマッサン含め広告をポスターを決めていると、鴨居に呼ばれたエリーがやってきました。

その夜もマッサンは鴨居の話ばかりしていました。(鴨居は本当に商売人ですね。見ていてかっこいいです。頭下げるときには、人目をはばからず、必死に頭を下げるところなんて、まさに商売人。)

 

翌日、エリーが優子のところにいくと、優子の祖父がやってきました。優子の祖父、優子、優子の両親とお見合いについて話し合っています。祖父は、このままだと銀行の融資が受けれない、お見合いか、倒産かのどちらかだと言います。(祖父・・・・ちょっと恐いです。祖父にしてみれば自分が築いたこの会社を倒産させたくないですよね。でも、昔の祖父と孫の関係って結構他人行儀ですね。)

 

だから、結局どうするのかな。エリーも優子の気持ちを考えたら結婚しないほうがいいのは分かっていると思うけど、まさか結婚しないと倒産してしまうとは思ってなかったはず。倒産したら、マッサンの夢も遠のくし、優子の家族、従業員が路頭に迷う・・・。優子が結婚せずにタイピストになったら、両親がお金の工面で大変な思いをするようになる、優子はどう決断するんでしょうか。

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