Nのために 2話の感想とあらすじ 山本未来の演技が上手くて、ちょっと恐い!

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10月24日放送のNのために2話の感想とあらすじ

 

希美は大学のお金を稼ぐために母親に内緒で新聞配達をしていました。そんなとき、母親がまたブランド店でたくさんの買い物をして帰っていて、怒った希美は母親が作ったばかりのカードを燃やしてしまい、買ったものを返品するために走り回ります。すべてが返品できるわけもなく、お金が払えないため仕方なく父親のもとへ行き、お金を払って欲しいと頼みますが、父親は冷たく拒否し、さらには希美に大学なんか行かなくてもいい、と言い出します。(この父親!本当に見ていて腹が立ちます!こんな父親いるわけないけど、見ていてムカムカ・・・。)

 

希美の大学の願書を見つけた母親は、希美に自分を置いていかないで、と娘に言い、母親は、あの白い家に帰りたいと、なきながら行こうとし、希美は必死で止めます。あの白い家があるおかげで母親は帰りたいというし、自分も前に進めない、なくなってしまえばいいと思い、ホームセンターでライターオイルを大量に買い、夜、オイルを白い家にかけているところへ、成瀬がやってきて彼女を止めます。こんなことをしたって何もならない、どうしてもしたいというなら希美を犯罪者にするわけにいかないから自分が燃やすと言い、オイルをかけようとし、それを希美が止めまました。(そうですよね。希美が大学にいったら、この病的な母親はどうするのかな。一人暮らしも出来そうにないし。)

 

全てに絶望した希美は、いつもの海が見える場所で大学の奨学金の願書を書いていました。遠くからサイレンの音が聞こえ、消防車も走っているのが見え、遠くに火事が見えました。行ってみると成瀬の実家が燃えていました。成瀬を心配する希美。探してみると、少し離れた場所から自分の家の家事を静かに見つめる成瀬の姿がありました。そこへ父親が救急車で運ばれたからと高野がきてパトカーで成瀬を連れていきますが、何をしていたのかと尋ねられた二人は、二人で海の見える高台で大学の願書を書いていたと話します。(これはやっぱり、成瀬が放火したんですよね?やっぱり。)

 

現在になって、高野が望の会社に会いにやってきました。野口の殺人事件のことを聞く高野。高野が帰ったあとに、望は希美に高野がやってきたこと、そして会いたいことをメールします。(この高校生時代では望はまだ出てきてないけど、これから希美と出会うところをするのかな。で、これからどう関わっていくのか。)

 

山本未来さんの演技がこんなに上手かったっけ??と話題になっていました!本当に今回の役ははまり役というか、ぴったりで演技もとても上手いですね。心の病気なのか、それとも本当は理解しているけどやめられないのか、微妙な感じで山本さんの母親役の動向が気になります。そして、料理が下手・・・というところがポイントになっていて、夜中にぐちゃぐちゃなカキフライを作ってたとき、恐かった~!!また、どんな恐いところを見せてくれるのか期待です!

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