マッサン 25話の感想とあらすじ 専務の白井晃の天然パーマが可愛い!

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10月27日放送のマッサン24話の感想とあらすじ

 

エリーは鴨居の会社を一人で尋ねました。鴨居にお願いがあると言い、鴨居にマッサンをこの会社で働かせて欲しいと願い出ますが、鴨居はそれをきっぱり断りました。鴨居は、マッサンはいろんなことをまっすぐに進む性格で、あえて大変な道、住吉酒造でウイスキーを作ることを選んだわけだから、エリーはそれを陰ながら応援してあげなさい、それが内助の功だと言いました。

(鴨居は本当にかっこいい人ですね。言う事がかっこいい!そして、エリーにはきっぱり断り、でもちゃんとした理由を述べて、とてもスマートな返答でした。上に立つ人は違います。)

 

そのころ、マッサンは大作に鴨居にはきっぱり断ったから、大作に一緒にウイスキーを作りましょうと言いますが、大作は泣きながらアホ、と言い、二人は抱き合います。(大作もいい人だし、鴨居も魅力的な人だし、本当に迷いますよね。でも、やっぱり、ここは義理と人情です。)

 

住吉酒造に、大作の義父がやってきて、今度の株主総会は中止にしたと話し、さらには鴨居商店が自社工場を作ると言い、大作を初め社員を驚かせました。株主総会中止によって、ウイスキー作りは更に遠くなり、そして、鴨居が工場を作ることで住吉酒造で太陽ワインを造ることがなくなるということを意味していました。(なんか、この義父、ちょっと曲者ですね~。ウイスキーには反対しているのかもしれないです。こんな立場的に弱い大作だからあえて、ウイスキー作りにこだわったのかもしれません。)

 

優子はエリーに、見合い相手と初めて二人であって、彼が優子が背負っている家のことや、会社のことを全て半分背負いますといわれたと嬉しそうに打ち明けました。

(結局、見合い・・・といっても知り合ったきっかけ・・・というだけですから、好きになったら見合いも恋愛も同じです。)

 

マッサンは、佐渡製作所の社長が蒸留する機械の製造を中止したと聞きつけ、社長に詰め寄りますが、社長は専務から中止の要請があったと言いました。(なんか、この専務やな感じ。)

 

マッサンのウイスキー作りの邪魔をする専務といえば、白井晃さんですが、彼は天然パーマということですね~。なんか、天然パーマって可愛いですね!大ベテランの俳優さんですが、この住吉酒造に欠かせないちょっと意地が悪い役柄です。なんか、この専務と義父がグルになっているような気がしますがどうでしょうか。

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