ボーダーライン 4話の感想とあらすじ 小池徹平の演技が上手くて、かっこいい!

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10月25日放送のボーダーライン4話の感想とあらすじ

 

楓が退院して家にいると、元夫とその妻がやってきました。お見舞いということでしたが、話をしてみると、元夫がなんとしても娘を引き取りたい、そして、裁判所に申し立てることを告げました。その妻は自分は子供が出来ないから是非とも娘を育てさせて欲しいと頭を下げます。(なんか、勝手ですね。子供の気持ちはまるで無視しているような感じ。みんなで子供を協力して育てていくことはできないのかな。)

 

明は訓練もまじめに取り組むようになり、さらには他の隊員たちとの距離もだんだんと近くなり始めていました。隊長の陰山に対しては、父親のような感情を持つようになり、夜勤明けに飲みに行ったりするようになっていました。そんなときに、署長からオレンジの服の救助隊員になれといわれて戸惑う明に、陰山からは消化隊にはお前は要らないと冷たく言われてしまい、ショックを受けます。

(明の変わりようにはびっくりです。他の隊員ともかかわりをもつようになってきましたね。でも、基本明は優しい心の持ち主です。)

 

楓の元へ裁判所から出廷通知が届きました。楓は、弁護士に最悪の場合の選択は考えていますか?と聞かれ、自分は救急をやめるつもりはない・・・と答えます。

(やっぱり、国が子供を生め、というなら、こういう変則的な仕事についている人に対しても安心して子育てできるような環境を作るべきだと思います。みんながみんな9時~5時の仕事ではないですからね~。)

 

火災現場に出動した明。ビルの中に入る準備をしていると、父親の姿を見つけてしまいます。父親は明ではないか・・と話しかけてきますが、明は他人行儀に仕事中ですから、と冷たく言葉を交わし、現場に入っていきます。火災現場のドアを開けると、急にすくんで前へ進めない明。そんな明を、陰山は全力で補佐するから、絶対に一人にはしないと励まします。(父親との会話、とても他人行儀で明の気持ちが伝わりました。そして、陰山の優しい言葉。こんなことを言われたら頑張る力になります。)

 

火災現場から戻った明は、屋上にいました。そこへ陰山がやってきて、明は彼に父親が現れたらずっと殴ろうと思っていたけど、出来なかったと話します。そして、わざと自分に冷たくしているのかと問いました。

 

小池徹平さんかっこいいですね~。今まであんまり改めて思ったことはありませんが、このドラマで演技力も発揮して、この社会派のドラマにとてもマッチしています。初めは仲間と打ち解けようとしないちょっとひと癖ある性格でしたが、だんだんと変わってきている様子がなんだか目が離せません。来週は最終回です。早いですね~。とても良いドラマなので、とても残念です。

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