マッサン 26話の感想とあらすじ 優子の衣装の着物が可愛い!

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10月28日放送のマッサン26話の感想とあらすじ

 

大作は自社の工場を構えようとする鴨居の会社を一人で訪ね、なんとか太陽ワインだけは住吉酒造で作ってもらうようにお願いします。必死に頭を下げる大作に鴨居は、自分はマッサンを引き抜こうとした男なのに、そんな自分に頭を下げて悔しくないのか?と聞きます。

 

大作は悔しいです。と答え、鴨居はそれは会社のためか?と聞きなおします。大作はそれは鴨居欣次郎を超えるため、ウイスキーを作って、鴨居を越えるためだ、そのためならアホにもなってハダカにもなると言いました。鴨居は、良くわかった、太陽ワインは住吉酒造でお願いしますと言います。(鴨居もかっこいいけど、大作もかっこいいですね~。二人とも基本は根っからの商売人なんでしょう。こうやって、大作が鴨居に正直に鴨居を越えたいといえるのも鴨居を尊敬しているからであって、なんだか羨ましいですね。)

 

太陽ワインを再び作ることになった住吉酒造は急に活気づきます。マッサンと大作は二人でウイスキーを作るために株主のところや、銀行を回りますが、やはり株主総会を開かないとダメだということを思い知らされます。(大作の本気度が伝わってきます。マッサンも作り方を勉強しても、資金集めや株主の同意などは勉強ではどうにもならないですもんね・・・。)

 

マッサンはなかなか上手くいかないことにイライラして飲み屋で一人飲んだくれてしまい、お店の大将がエリーに連絡して迎えにこさせました。酔っ払ったマッサンを連れて帰るエリー。自分が頑張っているのに・・・と愚痴をいうマッサンにエリーは、頑張っているのはマッサンだけではない、みんな頑張っている、大作もみんな頑張っている!と叱責します。(あ~分かります。男の人って、自分ばっかり頑張っているようなこと言いますよね~。そうです、みんな頑張っているんです。マッサンだけはないです。)

 

マッサンはエリーの言葉を受けて、行動にでます。マッサンは優子が祖父と両親とともに結納の品を決めている席で祖父に直接株主総会を開いて欲しい、ウイスキーを新事業として認めてほしい、と頭をさげます。それにつられて、大作もお願いし、優子までウイスキー作りは父の昔からの夢だから話を聞いて欲しいと優子も頭を下げます。(優子が頭下げるとは思わなかった意外!)

 

優子の着物が可愛いですね。今日は淡いカラーの若々しい着物でしたよね。先日は、お見合いの席で紫の濃い目の着物でしたが、紫なのに若々しい柄でとても似合っていました。なんか、花子のアンの蓮子の着物もアンティークな感じでよかったけど、優子の着物は蓮子の着物とはまた違い、相武さんらしい雰囲気でとってもお似合いですね!

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