マッサン 28話の感想とあらすじ スコットランド料理のハギスとは?

Sponsored Link

10月30日放送のマッサン28話の感想とあらすじ

 

株主たちがいっせいに不味いという顔をしたことに驚くマッサン。そこへ入ってきたのはエリーでした。スコットランドの料理を手作りして、持って来ました。お皿にはフィッシュ&チップスや、ハギスが乗っていました。エリーによるとスコットランドの人々はこういった家庭料理と一緒にウイスキーを飲むということでした。株主たちが次々に料理を食べ、その後にウイスキーを飲みます。みんな美味しいと口をそろえて言いました。(へえ~私はウイスキーは飲んだことないんですが、組み合わせ次第でこんなにも違うんですね。つまみって重要なんですね。マッサンはウイスキーをみんなが気に入ってくれると思い込み、さらにはみんなが本場の味が分かると思い込んでしまっていましたが、実際飲むのは日本人ですから、そのあたりを考えないといけなかったようです。)

 

けれど、いくら西洋文化が流行っているとは言え、日本料理にあわなければ意味がないという株主たち。今度は優子が作った日本料理が運ばれてきました。その料理は魚の開きでした。株主たちはそれを食べ、そしてウイスキーを口にします。これは合う!と株主たちに好評です。そこで、マッサンはスコットランドは日本と同じように海に囲まれた土地柄、日本人と同じように魚介類を食べるからとても良く似ていると話します。マッサンをはじめ、社長やエリーたちが次々に頭を下げ、ウイスキーつくりをお願いしました。(日本料理にもあって良かったです。だから、つまり、ウイスキーだけを何も食べないで飲んだらちょっと癖があるってことでしょう。)

 

総会が好感触に終わったことに満足した大作はエリーと優子、マッサンを居酒屋に招待します。上手くいきそうな予感に大作もついつい飲みすぎてしまい、お店の大将とささいなことで喧嘩してしまいますが、優子やエリーが今日は楽しく飲みましょう、と歌を歌い始めその場はなんとか切り抜けることが出来ました。(大作も大将に町工場の社長・・・って言われてカチンときてました。大作には一番つらい言葉です。)

 

そして、ついに優子の祖父が総会の結果を伝えるためにやってきました。

(どうなるんでしょう!)

 

今日出てきたスコットランド料理のハギスってどんな料理なんでしょう~。なんか、肉そぼろっぽい見た目でしたね!ちょっと調べてみました!ハギスは羊の肉や臓物をオートミールや数種類のスパイスと混ぜて腸詰めにしたひき肉料理でスコットランドのパブの定番料理だそうです。ウイスキーとは相性がいいということです。あ~私、羊、苦手かも~。しかも、内臓・・・。美味しいのかな?

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ