マッサン 29話の感想とあらすじ エリーの歌が上手くて和む・・・。

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10月31日放送のマッサン29話の感想とあらすじ

 

藤岡と長二郎がウイスキーつくりの結果を知らせにやってきました。答えはNOでした。長二郎はウイスキーに魅力を感じたし、実際株主でも賛成派が多かった、けれど、中にはどうしてダメだという人がいてその人が他の株主を説得して回ったといい、その人は藤岡だと言いました。

(え~ちょっとびっくり!一番賛成しそうだった藤岡がまさかの大反対!この人、二重人格かも!!表では結構物分りがよい顔してたのに、総会のときに結局はどんな良い説明や、良い試食をしてても、結局心では反対が決まってたようですね。しかも、このかた、株主ではない、ただの優子の見合い相手の父親。)

 

マッサンがどうしてなのかを聞くと、藤岡はウイスキー自体に魅力は感じたけれど、5年先のものには投資が出来ない、そして、こんな先の見通しができない社員が会社にいるところへ息子を任せられない、と言い、亀山が会社を辞めないと優子との縁談はなかったものすると言いだしました。(だったら最初から言ってよ!の世界ですよね。そして、関係ない優子との縁談まで白紙にするとか、かなり性格が悪い・・・。まさか、こんな人とは。)

 

マッサンは思わずその場を飛び出してしまいます。そのころ、エリーは優子と会っていました。優子はそれを聞いて、自分のことはいいから、政春さんがしたいようにすればいい・・・と言い、エリーを慰めてくれます。エリーはマッサンに優子が話していたことを伝えますが、優子が本当は結婚したいことをマッサンに話します。(そりゃ、飛び出しますよね。しかも、会社まで辞めてくれなんていわれて。今なら労働基準局に訴えるところですが。こうなってくると、やっぱりマッサンは鴨居の会社にいってウイスキー作るんでしょうか。)

 

エリーの歌が上手いことは以前にも書きましたが、和みます。今日はマッサンを慰めていましたが、こういった場面で度々エリーの歌が入りますよね!昨日も確か、大作が居酒屋でけんかしそうになったときにエリーが歌を歌うといって場を和ませました。このドラマでエリーの歌はとても大きな役割をしていることがよく分かりますね!!

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