ディアシスター 3話の感想とあらすじ 美咲は病気?

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10月30日放送のディアシスター3話の感想とあらすじ

 

葉月は結婚がダメになって区役所に復職願いを出すタイミングを見計らってきました。そんなときに区役所のファックスに葉月が婚約者を妹に寝取られたことが書かれた紙が送られてきました。いろんな人に見られて動揺する葉月。落ち込んで家に帰ると、妹と母が飲んでいて上機嫌でした。そんな二人にイライラして八つ当たりする葉月。母親が帰ってから、美咲にその怪文書を見られてしまいます。(職場に自分の怪文書・・・しかも妹に婚約者を寝取られたという内容、これは絶対美咲の仕業っぽいですね。いかにもしそうな感じ。)

 

 

自宅のゴミ捨て場から、怪文書の残骸を見つけて、美咲の仕業だと分かった葉月は美咲を責めますが、美咲は区役所に残りたい葉月に、美咲はこの際だから区役所は辞めて、好きなことに挑戦したらどうか、といい、葉月はまたこんなに良い条件で働ける場所なんてないからやめたくないといいます。じゃあ、明日死んだらどうすのか?という美咲に葉月は言葉をなくしてしまいます。(やっぱり。美咲しそう。そりゃ、庶民にとっては区役所はとてもよい職場ですよね!定年まで女性も働けるし、産休もあるし、福利厚生がいいですもんね!)

 

美咲が働くキャバクラで、月間指名のナンバーワンが発表され、美咲が1位になってしまい、驚く美咲。他のキャバ嬢たちから、ローカー室で嫌がらせされますが、美咲も対抗し負けてはいません。(美咲の壁ドン!なんか、笑ってしまいました。)

 

葉月は香織に手伝ってもらい、ウエディングドレスの試作品を作り、美咲は葉月のためにコンテストに応募します。陽平と美咲、葉月、香織会場へ行き、葉月は2位になってしまい、葉月はとても喜びますが、美咲は2位では意味がない、1位にならないとデザイナーになれない、といって会場を飛び出してしまいます。(結構簡単に2位になってしまいました。美咲の行動はちょっと先が読めないです。)

 

挨拶に立つ葉月。妹が応募し、そして、妹に感謝している、自分が結婚するときは自分でデザインすることなどを話し、美咲も影からスピーチを聞いていました。

 

美咲が働くキャバクラに、美咲のことを知る内科医がきたり、美咲の体調が悪くなったり、葉月には明日死んだらどうするのか?とか言ってみたり、なんか色々と繋がる部分がありますが、やっぱり病気なんでしょうね~。病気で妊娠中ということでしょう。そして、自分が死ぬまでにしたいこと、しなければならないことをノートに書いて実行中・・・というドラマなんだと思います。最終回はなんか悲しい予感がします。

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