ボーダーライン 5話の感想とあらすじ 最終回!石野真子が再び注目のわけ。

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11月2日放送のボーダーライン5話の感想とあらすじ

 

楓は娘に一緒に暮らすことが出来ないかもしれないと話します。救急を続けるならさくらを引き取りたいと父親が言っている、最初は救急をやめようと決めたけど人を助けないといけないから暮らせないかもしれないと言いました。(え?なんか、これってちょっと子供的にはどうなのかな?)

 

火事が起きて出動する明。救助する人がいないか確認し、人を見つけました。火が燃える中、明と陰山が入って探しに行きますが、行ってみると長靴しかありませんでした。そこは死角になっていて、長靴しかなかったのに明は人がいると思ってしまったのでした。すぐさま退避しようとする二人ですが、陰山のロープが引っかかって進めません。陰山は明だけ退避させようとロープを切り離します。(こういうときは明もつらいですよね。これで陰山が死んだらずっと後悔します。)

 

明が病院で目を覚ましました。陰山の様子を見に行くと生死をさまよっていました。署でも、松井の判断は正しかったのか、と消化隊と救助隊が言い争い仲間割れしていました。(せっかく、チームワークがよかった隊員たちなのに、残念。)

 

明は退院して署に戻りますが、出動命令が出ても出動することが出来ませんでした。明を置いて出動する隊員たち。そんな様子をみた署長が、陰山は明を救助隊にしたくて頼みにきたと話します。そんなとき、大きな地震が起きてしまいます。陰山の思いを胸に明も出動します。

 

工場での爆発現場で、爆発の可能性があるため退避命令がでましたが、明は人を助けたいと皆を説得して中に入っていきました。作業員が助け出されて、さらに奥には足が挟まって動けない人もいると聞き、他の隊員たちが入れないから自分が行くと明が先に行きます。

足に乗っている大きな機材を一人で動かしますが動かず、何度も諦めずに動かそうとしていると松井が入ってきて、二人で協力し助けます。

 

陰山のお見舞いに行っていると陰山の意識が戻り、涙を流し喜ぶ明。そして、署には新人隊員も入ってきて、明ももう新人ではなくなりました。(あ~よかった。陰山助かって!)

 

先日のネットニュースで出てましたが、ドラマ当初は藤原紀香を全面に出していたドラマですが、実際ドラマが始ってみると石野さんに癒されたとこの声が多いとのこと。そうですね~。確かに石野さんのお母さん役、癒されますね~。優しい笑顔でこんなお母さんいいなあ~なんて思ってしまいます。昔はアイドルの彼女もいまやすっかりお母さん役がはまっていますね。

遂に最終回でしたが、このドラマ、本当にリアルで面白かったです。最初のころの明もイマドキの子という感じがしていましたが、彼の変貌振りが毎回楽しみでした。5回というのが短くて不満ですが、とてもよいドラマだったと思います。

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