黒服物語 2話の感想とあらすじ 付回しとは?キャバクラで一番の重要ポスト!

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11月1日放送の黒服物語 2話の感想とあらすじ

 

彰は美樹が少しでも顧客を覚えれるようにノートを作ったり、美樹のドレスを買いにいくのを付き合ったりと彰なりに一生懸命仕事をしていました。そんなとき、彰は気分悪そうに吐いているゆかりを見掛けます。(彰のような優しい黒服がついたキャストは幸せですね。仕事にやる気もでそう。)

 

ある時、ゆかりが彰に相談したいことがあると彰をカフェに呼び出し、自分は妊娠している、中絶するのに、同意書を書いてほしいと頼まれ、すぐに返事をすることが出来ない彰。そして、二人が会っているところを黒服の先輩に見られてしまいます。(同意書のサインってそれもなんか嫌ですね。それに彰は若いし。)

 

二人の密会現場をみた黒服の昇は、それを黒服の裕治に話してしまいます。それを聞いて怒った裕治は、キャストと黒服の恋愛はご法度なのに彰がゆかりにちょっかいを出したと勘違いして殴ってきます。彰がいくら否定しようと信じてくれませんでした。

(キャバクラって女の世界かと思ったら、男の世界でもあるんですね。こわい。)

 

同意書にサインするかどうか悩む彰。杏子に相談しようと杏子のあとをつける彰。杏子が携帯でで泣きながら誰かと話しているのを目にします。そして、杏子に誘われて二人で飲みにいく彰。そこで、彼女に相談しますが、杏子は生めない状況の関係もある・・・と意味深なことを言います。

 

彰は考えた末に、ゆかりの彼に独断で会いにいき、ゆかりが妊娠していること、そして、子供を中絶したいから自分にサインを頼んできたことなどを話しますが、その彼は余計なお世話だといって取り合ってはくれませんでした。(ちょっと彰も余計なお世話な行動ですが、まあそれも彰のやさしさですね。)

 

お店に行くと、ゆかりがお店を辞めたいと申し出があった、それは彰のせいだと裕治が彰に殴りかかります。いくら説明しても納得しない黒服の先輩たちは彰を蹴ります。そこへ、ゆかりが入ってきて、妊娠していること、彰に自分が相談しただけだと真実を話します。(彰、気の毒。ほとんどリンチに近い感じでした。)

 

彰が夜に歩いていると、杏子と黒服の原田がホテルから出るのを見かけ、彰はショックを受けます。そして、お店で原田には負けない、言っていることをやっているっことが違うと言って、宣戦布告を言い渡します。そして、店長に付回しをさせて欲しいと申し出、店長も彰にやらせてみることになりましたが、原田のように上手くできず、お客が怒ってしまったりと失敗ばかりしてしまいます。(付回しってなんかかっこいい!)

 

付け回しって大変なんですね~。知らなかったんですが、とても重要なお仕事でその付回しによってその店の売り上げが変わってくるそうです。よって、黒服でもある程度の経験がないとなれないポストで、お客様の要望、そして、キャストからの要望などもかわしつつ、上手くキャストをお客につける仕事ということです。なるほど。お客と盛り上がっていない席にはすばやくチェンジしてお話上手なキャストをつけ、お客様が強いお酒をキープしたらお酒の強いキャストを席につけたり、指名の多いキャストを指名したお客様には一人にならないように他のキャストをつけたりと、とにかくいろんなことを考えてキャストを配置しなければならない重要な仕事なんですね。確かに、その付回し次第で売り上げが違ってくるのは納得ですね。

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