ファーストクラス2 4話の感想とあらすじ 及川博則の脚本より渡辺千穂の脚本がいいとの声多数!

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11月5日放送のファーストクラス4話の感想とあらすじ

 

受付嬢になったちなみ。総務部の円香からトイレ掃除を命じられたり、お使いと称してTATSUKO YANOのオフィスに行かされます。そのお使いの中身は自分のデザインしたドレスの返品を届けることでした。屈辱のなか、オフィスに届けるちなみ。スタッフたちは驚きますが、蘭子がリストラを宣言して、リカに任せていることもあり、いつ自分の身に降りかかるかもしれない状態のため、必死に蘭子やリカに媚を売り始めました。(受付嬢のちなみもかなり可愛いですね。結局沢尻さんはどんな格好でも可愛いということです。)

 

受付嬢になって静かになったちなみに間宮が近づいてきました。NGSの傘下にキッズブランドのデザイナーを引きづり卸すことが出来たら、ちなみをデザイナーとして入れるという話を持ちかけてきました。その提案を受け入れるちなみ。国木田や冴木にサポートしてもらい着々と計画を進めます。

(ちなみの味方もだんだんと増えていきましたね。冴木はちなみが好きなんですね。)

 

そこへファーストクラスの編集長の大沢が訪ねてきました。二人で話し、大沢はちなみにデザイナーに復活して間宮とリカをつぶす気なのか?と聞き、ちなみはそうだと答えます。大沢はファーストクラスで編集長になったのとは比べ物にならないくらい、大変だし、大きな敵を相手にしている、危ない目にもあうかもしれない・・・と話しますが、ちなみはそれは分かっていると言いました。

(あ~なつかしい。やっぱり、大沢編集長のたんたんとした喋りかたクールですね!なんか、今のメンバーに比べたらシーズン1のメンバーは可愛いもんですね。)

 

蘭子が業界関係者と会食している現場に、ちなみは突然乗り込んでいきました。その行動に危険を感じた蘭子は、間宮にキッズブランドのデザイナーはそのままで、ちなみに言った計画はなしにすることを告げました。(蘭子も何を考えているのか、さっぱり分からない。蘭子ほどの大物なら、気にしなくていいような気もしますが。)

 

受付の仕事をしていると、円香が総務の倉庫で部長が呼んでいるといい、ちなみが倉庫へ行ってみるとそこには、昨日蘭子を会食を一緒にしていた男性が待っていて、ちなみをレイプしようとします。

(なんか、この場面は不評でした。受付嬢のユニフォームにレイプって、男性目線だとかなり不評。)

 

今回のファーストクラス、視聴率もかなり悪いんですが、私もやっぱり1のほうが面白かったです。なんか、2はちょっとくどいというか・・・。やりすぎな部分が多いですね。ネットでも今回の脚本より前回の脚本のほうがいいという声が本当に多いです。同感です。心の声も、前回は数人だったけれど今はスタッフ全員の心の声があり、しかも内容がかなりくどくて、やりすぎ的な感じがします。なんか、けっこうもう、このドラマおなかいっぱいかも。

 

ファーストクラス名言

明言を集めたツイッターがあります。

 

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One Response to “ファーストクラス2 4話の感想とあらすじ 及川博則の脚本より渡辺千穂の脚本がいいとの声多数!”

  1. 批評とは より:

    ファーストシーズンもセカンドシーズンも同じ及川氏が書いていますよ。渡辺千穂さんに取材されてみればはっきりしますが。それとドラマの出来、不出来はそんな単純な理由では決まらない。様々な部分で欠けていたのでしょう。とは言え脚本家の力量もさることながら、新規参入プロデューサーも全員スタッフを入れ替えるなど、力み過ぎ、愛の無い成り立ちのチームでは数字は取れないでしょう。残念でした。批評するならちゃんと取材をしましょう。

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