プリティリトルライヤーズ4 5話の感想とあらすじ ワイルデンを殺した犯人は?

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11月7日放送のプリティリトルライヤーズ5話の感想とあらすじ

 

ハンナの母のアシュリーは、スペンサーの母のことへ相談に行きます。自分はワイルデン殺害に関して、重大な秘密をクローゼットに隠していると話し、スペンサーの母は警察の状況がどうなっているか探ってみるから連絡を待ってと言いました。(ハンナの母が殺したのかちょっと微妙です。)

 

スペンサーは母親がなんとか大学に行かせようと進学のアドバイザーをつけます。そのアドバイザーとカフェで待ち合わせすることになりました。そのカフェでバイトをしているエミリーがスペンサーが来るまでアドバイザーと話をしていて、一緒に大学の見学にいくことになりました。(さすが、スペンサー金持ちですね。4人の中でもスペンサーの家はお金持ちだとみんな思ってるようです。)

 

3人で見学にいった大学で、夜に歓迎パーティがあるため出席する3人。そこで、アリソンの手がかりを見つけようと必死になるスペンサーに対し、エミリーは今は大学を見たいからそんなことはしたくないと答え、二人はけんかしてしまいます。(そうですよね。エミリーは自分の大学の見学がメインになっていましたし、アドバイザーには色目を使っていました。)

 

ハンナは母の部屋の鍵のかかったクローゼットを隠れて開けました。そこには、ワイルデンを殺した銃が出てきて、ハンナは慎重にバックにしまい、スペンサーにどうしたらいいか連絡しますが、スペンサーは大学の下見で忙しく話をまともに聞いてくれなかったため、ハンナはスペンサーも下へ銃を持っていくことにします。(ハンナもその銃をバックにしまって、持ち出すなんて!高校生のすることじゃあない。ハンナの母は横領までしてたのに、ハンナはかばって、今は何事もなくなっていますから、本当にこの親子は疑問。)

 

別々に行動する二人。そこへハンナがやってきて、スペンサーに銃を見せて相談し、スペンサーはエミリーを探して3人で話そうと言い、エミリーを探しているうちに2階の隠し部屋を見つけてしまいます。そこにあった電話は、オウムが話していて電話番号でした。

 

あわててハンナのもとに戻ると既にハンナはいませんでした。エミリーと二人で探します。ハンナは森の奥で銃を埋めようとしていました。そこへ、数人の警察官がやってきてハンナを連行してしまいます。(ああ、これはやっぱりAが通報していますよね!Aは何でもお見通しです。)

 

今はワイルデンを殺したのはハンナ母という状況ですが、多分違うでしょうね!やっぱり、Aだと思うし、Aがハンナ母になるように、また、彼女本人も思い込んでしまうような状況を作ったのかな?まあ、私はそんなことより、一生懸命かばおうとするハンナに違和感覚えます。以前の横領だって結局はこの親子、人のお金で生活していてばれてないし。ハンナも銃を隠すより、母を信じるなら警察に行くべきだったですよね?とかいうと、この物語、全てこの4人がちゃんと大人の手を借りていれば、ここまでにはならず、とっくに解決していると思うんですが。

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