マッサン 37話の感想とあらすじ 由紀子役の愛原実花は宝塚出身だった!

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11月10日放送のマッサン 37話の感想とあらすじ

 

家賃の支払いを延長してもらおうと家主の野々村に会いにいった二人。大豪邸の部屋に通されて、野々村と面会しました。野々村に今の仕事を聞かれて、皿洗いを答えるマッサンに対し、エリーはマッサンはウイスキーの仕事をしていると答えます。

(マッサンは皿洗いと言い、エリーはウイスキーの仕事と言い、なんか二人の性格が現れていますね。エリーは、こんなときでも、マッサンのウイスキーを信じているのが分かります。)

 

今の時代にウイスキーに投資をする人はなかなかいなでしょう・・・とマッサンに同情する野々村。そこへ、野々村の娘二人が学校から帰ってきました。その娘たちは、エリーが教会でキャサリンと唄を教えていた二人でした。姉の幸子、妹のナツは、エリーのことを覚えていてエリーに親しみをこめて接してきました。(なるほど。キャサリンの歌の教室を手伝ったことがここへ繋がり、さらにはそのときに曇った顔をしていた幸子が再び登場で繋がるわけですね。)

 

野々村が家賃を待つ代わりに、エリーに英語を娘たちに教えて欲しいと言います。エリーは快く承諾しました。そこへ妻の由紀子が現れて、幸子はお母さんではないく由紀子さんと呼び、エリーは不思議に思います。(英語をこんな小さいときから、家に来てもらって教えてもらうなんていいな・・・。贅沢!)

 

マッサンや近所の人に話を聞くと、姉妹の本当の母親は病気で亡くなり、今の由紀子は後妻で女中だったという話を聞きました。マッサンに余計なことをするなと注意されたエリーは考えます。

(エリーはこうやって人の家のことまで心配になるから、いろんな人に好かれるんでしょう。)

 

翌日、野々村家で英語を教えるエリー。ピアノを弾きながら歌で英語を教えようとして、ピアノを弾くと幸子が悲しそうな顔をしていて、どうしたのか聞くと逃げ出してしまいました。ナツが姉はピアノを弾くと、本当の母のことを思い出すのだと教えてくれました。

(今度から、エリーの家で英語を教えたいと由紀子に提案していましたが、とってもいい案ですね!)

 

愛原実花さん、宝塚の出身なんですね!驚き~!テレビではまだそんなに露出されていないんですが、宝塚ではもちろん有名な方なんでしょうね!今はドラマも出演が少ないですが、これからどんどんテレビにも出演されるのかもしれませんね~。

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